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内野直樹

マンション・テナントビル総合管理のプロ

内野直樹(うちのなおき)

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コラム

年初に思うこと

2018年1月20日

本年は戌年ですね。
昔から気になっていたのですが何故十二支のイヌは戌と書くのでしょうか??
調べてみますと、もともと十二支にある戌に動物のイヌを後付けしたからだそうです。?。。なんだかこんがらがるばかりです。。よくよく整理しますと十二支というもの自体がそもそも動物達のことではないようで、子丑寅卯・・というのは暦法上の数詞であり年や月や刻を表しているとのこと。子丑寅卯も本来はし・ちゅう・いん・ぼう、、と読むそうです。覚えやすいように動物名を後付けしたからといういことで。。なるほどと思うとともに自身の無知さにも赤面します。

と、さも博学なふうに書いておりますが、こういった知識もインターネットで調べればいとも簡単に得られます。もはやインターネットは当たり前、車は自動運転・EVへシフトしつつあり、そこかしこでAIやIOTが浸透しつつあります。通貨も現物がない仮想通貨なるものもある時代です。

不動産業界は他業種と比べてまだまだアナログな業界だと思います。それは扱うものが高額であったり、取引関係者の人間性や信用度に重きをおくからだとは思うのですが、やはり時代の変化に対応していくことも重要だと思うのです。

昨年の10月からは取引の際に行う重要事項説明を対面ではなくインターネットを通した方法(TV電話のようなことです)で行うことも法改正により可能となりました(賃貸の取引に限り制約も多いのですが)。ただ個人的に正直な感想は、まだこの段階なのか、、という感じです。スマートフォンとクレジットカードがあれば買い物が出来、投資信託も出来、世界中のホテルなどが予約でき、いかなる情報も瞬時に得れる時代なのに。。
とはいってもアナログを全否定するつもりもありません。というよりどこまでいってもアナログは残るでしょうし必要な部分だと思います。

不動産業界もこれから変わってくると思います。不動産の収益分析や検討はAI(人口知能)が行い、ロボットが建物のメンテナンスをしていく時代になるかもしれません!?
新しいことに臆する事なく挑戦しうまく取り込んでいきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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