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山本江示子

スキンケアのプロ

山本江示子(やまもとえみこ)

山本クリニック・ケア・ルーム ソフトメディ

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コラム

セルフメディケーション

美と健康

2018年3月3日

若さも美しさも体の健康から始まります。
体の中からの健康や若さをトータルで考えると「未病先防止策」につきます。
病名は付かないけど未病であるという認識。
誰もが言語化しない認識です。

未病なので、(健康ではない。だけど、)健康を意識した生活を心がけたい。
この認識をもってバランスをとったライフスタイルを行うと、病名がつかない
健康な生活を送れるのではないでしょうか?

こんにちは。アンチエイジングクリニック・トレーナーの山本江示子です

病気の原因を取り除くための薬剤や手術といったいわゆる病院での医療ではなく、
自分の体は自分で守る「セルフメディテーション」という考え方。
漢方などの東洋医学や、アロマテラピー、鍼灸、運動療法や食事療法など様々なセルフメディテーションを取り入れて、健康になるための方法がインターネットやテレビを通じて情報が入ってきます。
アロマテラピーや運動など、健康状態や生活背景が異なる一人一人の多様化するニーズにこたえるには統合医療的な発想に結び付くのでしょう。




ただやみくもに良いとされることを行うだけでは時間もコストもかかりすぎます。
もちろん、セルフメディテーションを否定するのではありません。
私たちは10年前から、医師だけでなく、かみ合わせや審美歯科医学、心理療法、自然療法、食事療法の各分野の専門家とアンチエイジングと健康に取り組んできています。
体のことも見た目のアンチエイジングについても統合的に考えるのが信条です。

軸は、自分の体を良く知ったうえで、ケアするということ。

自分の健康状態を知るには、「自分」に訊くのが一番です。一般には、定期健診や人間ドックの受信でしょう。
現在時点の自分の解析。
私たちは定期的な遺伝子の解読で、今の健康や加齢・アンチエイジングケアのレベルを判断しています。
実際、病名がついてからの疾病への取り組みはコストとストレスが甚大なので、転ばぬ先の杖も今の時代には必要です。

ゲノムでの診断は人間ドック以上に、未病を病気に発展させない指針です。
私たちは、言語に出さないですが脳は気づいています。将来かかるかもしれない疾病への不安。だけど往々にして、人は病気になってからの取り組みはできても予防に労力もコストもかけたくないものですよね。




運動器疾患・ロコモティブシンドロームもご自身の体に訊けます。
ロコモティブシンドロームの検査や診断をすると、
改善指導から、体本来の免疫力・治癒能力・潜在能力の向上が図れます。
骨折後、手術後の体力や治療中で疾病に不安のある方や運動器疾患のある方、90代80代といった高齢の方の生活筋の筋トレを 実践していただき、効果性を上げていただいています。




ご自身の健康に対してより多くの情報を手に入れて対応したい方には、体の設計図から今の状態がどういったリスクがあるのか調べるのもおすすめです。
ゲノム医療解析やサーチュイン遺伝子検査などで、癌、糖尿病・脳卒中・心筋梗塞・アルツハイマーなどの様々な重大疾患に対してリスク対策を立てることは、予防の観点からも美容の観点からも効果的です。
検査は採血のみで、体分析レポートでバイオマーカーごとに分析されています。
これをもとに、医師が説明し、今後の予防や治療の計画を立てます。

早めに察知して、早めに対策。アンチエイジングの基本軸です。

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