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柴地隆宗

苦しくない胃カメラ・大腸カメラを追求する内視鏡検査のプロ

柴地隆宗(しばじたかむね) / 医学博士

医療法人しばじクリニック

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柴地隆宗プロのご紹介

消化器の専門医として20 年以上。苦しくない胃カメラ・大腸カメラによる内視鏡検査を追求(1/3)

医療法人しばじクリニック院長の柴地隆宗さん

胃カメラ・大腸カメラの“つらい”を軽減。経験豊富な内視鏡専門医が検査する西大路のクリニック

 「胃カメラ・大腸カメラによる内視鏡検査が怖かったり、苦痛のあまり2度と受けたくないとおっしゃる方が多数いらっしゃいます。そんな方にぜひ当クリニックで検査を受けていただきたいです」と語るのは、医療法人しばじクリニック院長の柴地隆宗さん。

 柴地先生は20年以上、消化器疾患に携わるベテラン医師です。山の辺病院や西の京病院など、地域中核病院で勤務し、済生会奈良病院では外科医長、外科部長を歴任後、2015年に独立。京都・西大路に医療法人しばじクリニックを開業し、特に内視鏡検査に力を注いでいます。

 「胃や大腸のがんは早期発見であれば、今ではほぼ治る病気と言われています。しかし、勤務医時代、症状がひどくなってから診察に来られる患者さんが大勢いて、胃カメラや大腸カメラによる内視鏡検査を定期的に受けてもらっていれば…とジレンマを感じていました。受けない大きな理由は検査の“つらさ”。だから、開業したクリニックでは、できる限り苦痛のない内視鏡検査を追求しています。そして、多くの方に検査を受けていただき、病気を早期に発見・治療し、少し壮大な願いですが、胃癌・大腸癌で亡くなる方を0にできるよう努力していきたいと思います」

 しばじクリニックの胃カメラは、麻酔を使い口から入れるもの、麻酔なしで鼻からいれるものがあります。柴地先生は豊富な検査経験を持ち、他のクリニックの麻酔でもしんどくて受けれなかった方が、ここでの麻酔なら楽に受けれるようなカメラを飲み込みやすい工夫を凝らしてくれます。柴地先生のおかげで内視鏡検査が怖くなくなったと、毎年検査を受けるようになった人も多いそう。クリニックは目立ちにくい2階にありながら、年々内視鏡の検査数が増え、2018年には約1700件が行われました。

 「胃がんの怖いところは、初期にはほとんど症状がないこと。痛みを感じるころには病状がかなり進行しているので、ぜひ早期発見に努めていただきたいです。胃がんを患った家族や親戚がいる場合は、ぜひ1年に1度、内視鏡検査を受けてください」

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