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船木芳朗

自由な発想で住み心地を創造する住宅のプロ

船木芳朗(ふなきよしあき)

さくらハウス

コラム

高性能住宅は3つの事が全て必要(その2 気密性能)

快適な暮らしをするには、まず建物が高性能住宅でないと快適に暮らす事はできません。
では、どんな性能が必要か?

 1、断熱性能
 2、気密性能
 3、換気性能

の3つ全てが一定以上の性能が必要になってきます

今回は2、気密に付いてのお話です

高性能住宅で快適な暮らしをするには、気密(隙間)も必ず良い性能でなくてはいけません。
断熱材はどんな物を使うかを気にする人は多いですが、気密工事の事を聞かれる事はほとんどありません。
いくら性能が良い断熱材を使っても、隙間があっては、断熱材の性能を発揮する事は出来ません。

では、気密性能はどうして見分けるか・・・
 1、気密測定の数値(C値)を調べる。 
   一般的には、何故か???日本では地域で違いますが、一番厳しい地域
   (北海道・青森県・岩手県地方)は、C値が2.0以下となる住宅を気密住宅と規定しています。
   C値が1以下であれば高気密住宅と判断しても大丈夫です。
   ★☆★ さくらハウスの新築注文住宅はすべて Q値=0.7 以下です ★☆★ 

 2、第3種換気システムを使っている(次回に詳しく説明いたします)

 3、樹脂サッシに複合ガラス(ペアガラス)を採用している

気密性能が良いと打ち出している家は、必ず気密測定をしています
気密測定をしていなくても、第3種換気システムを使っているのであれば、そこそこの気密は良いです。
気密性能が良くなければ、第3種換気システムを採用しても計画通りには換気ができません。

この様な気密性能が良いかを見極めないと、快適に暮らせる高性能住宅を手に入れる事が出来ないです。
切っても切り離せないのが気密性能です。

★☆★ さくらハウスの気密工事はこんな事をしています ★☆★

さくらハウスでは、隙間を出来る限りなくす為に、気密工事専門職人さんにより施工しています。

気密工事の様子を見てください



床の断熱工事と気密工事



壁・屋根(天井)の断熱工事と気密工事



屋根(天井)外部の断熱工事と気密工事



サッシも隙間があるので、気密性能が良い樹脂サッシ(空気層が16㎜ある複層ガラス)エクセルシャノンを採用





この高気密・高断熱性能を持った家は、
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