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船木芳朗

自由な発想で住み心地を創造する住宅のプロ

船木芳朗(ふなきよしあき)

さくらハウス

コラム

室温28度でも涼しい家になる!節電リフォーム術

建築の知恵袋

2016年3月26日 / 2018年9月18日更新

2016-03-26省エネ (3)

経済産業省では特に13:00~16:00までの節電が重要であるとしています
この時間帯で一番使っている電気製品と言えばエアコンです
日中の消費電力の半分以上がエアコンで占められています

このエアコンの室温設定を28度にすれば、一気に10%節電できるのですが
28度では暑いと感じる人も多いのではないでしょうか

実は同じ室温28度でも、涼しい家と暑い家があります

そこで28度でも涼しい家にする極意
快適に暮らしながら節電するリフォーム術をご紹介

節電リフォーム術
★照り返しの熱が暑さの原因
★室温25度でも暑い家もある

暑いと感じたり、涼しいと感じる感覚は、気温だけでなく、照り返しの熱・風の流れ・湿度などの組み合わせで決まります
風通しがよく湿度が低ければ涼しいのはよく知られていることと思いますが、エアコンの設定が28度で暑い
という原因の多くは、照り返しの熱にあります

照り返しの熱とは太陽光で温められたものから発する熱のことで、輻射熱、放射熱と呼ばれ、例えば寒い冬でも焼けた石に手を近付けると熱い、夏のアスファルトの上は暑いというのも、この照り返し熱が原因です
そしてこれが家の中でも起きていると、28度でも暑い家になってしまいます

窓枠やガラス、窓際のフローリングや家具、壁、そして窓の外のベランダのコンクリートの床や金属の手すりなどは
夏の強い直射日光があたると表面温度はすぐに40度を超えます
これが照り返しの熱源です
つまり、室温が28度でも近くに表面温度が40度の熱源があれば
体感温度は(28度+40度)÷2=34度
これでは暑いはずです
そして暑いからと言って、エアコンの温度設定を25度に下げても、照り返しの熱源を何とかしない限り
(25度+40度)÷2=32.5度
暑いままなのです

そこでさくらハウスからのご提案

❤断熱材を硬質ウレタンパネルに交換
❤窓サッシのガラスを交換するだけ
❤隙間をなくす気密工事をキッチリする

で断熱性と気密性を上げることができる

リフォームで実現したお宅をご紹介

2016-03-26省エネ (2)

店舗(ぎゃらりー)にしたお店をご紹介

2016-03-26省エネ (4)

さくらハウスでは、手軽な断熱リフォームをご提案しています
お問い合わせ・ご相談・ご質問 は
TEL 075-366-8990
メール info@sakurahouse-kyoto.jp
お気軽にお問い合わせください

さくらハウスが建てる新築注文住宅も、高断熱・高気密・高性能住宅ですので、
真夏28℃
湿度45%~55%
に保つ事が出来るので、暑がりの僕でも28℃で快適
夜は羽毛布団着て寝ても大丈夫でした

新築で実現したお宅をご紹介

2016-03-26省エネ (1)

2016-03-26省エネ (5)

お住まいの家にお邪魔させて頂き、体感してもらえる事ができますので、
お気軽にお問い合わせくださいね

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