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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

マスコミで紹介される

テーラーの業界紙に掲載されました。「私にとってテーラーであることは天職、生きがいである」

テーラーにしかできない洋服

2009年9月30日テーラーの業界紙「月刊ビシポークニュース」の「話題の人」欄に掲載されました。

「テーラーだから出来ること、テーラーにしか作れない洋服を!」
障がいに応じ、2回、3回の仮縫いも

障害をかかえて、車椅子生活を余儀なくされている人の「オンリーワンスーツ」を創っていること。
車いすは座った状態で、身体に馴染み、美しく見えるように仕立てるのがポイント。

ほとんどのお客様は突然の事故、病気などで不自由な生活を余儀なくされているので、オシャレに対する欲求が残っている。社会生活への意欲も旺盛です。オシャレな既製品を選ぶが、身体に合わない。そこにテーラーの仕事が生かされる。

テーラーとは本来、それぞれの体型にフィットし、動きやすく、なおかつ美しい洋服を創ることで支持されてきました。今日のように、平均的な体型、いわゆるJIS規格に基づいた既製服では対応できない要望を実現することであると信じています。
時代ではない、儲からないなど、マイナス要因を挙げるが、個性的でその人が一番活動しやすく、人格、品格を実現するテーラーがこれからの時代求められているのではないだろうか。
イージーオーダーが台頭している中ハンドメイド一筋に頑張っている姿勢などを紹介していただいています。

「私にとってテーラーであることは天職、生きがいである」

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