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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

田中輝彦プロのコラム一覧:クールビズの服装にひと言

 省エネファッション                                                 時事方言環境問題の観点から夏のスーツスタイルの見直しが1979年にいち早く始まっていました。第2次石油ショックの影響で「省エネルック」と称して、半そでスーツを...

 クールビズのドレスコード 毎日30度を超す日が続き、今年の梅雨は特に雨も多く九州でお大雨は震災後の地盤の緩みに危機感を募らせています。蒸し暑い梅雨の時期、クールビズはうってつけのスタイルです。省庁、オフィスによってはかなりの軽装でもよいところがあるそうですが、度...

日本特有の蒸し暑い夏、酷暑の夏。薄着、ラフな服装で涼しく過ごそうとクールビズが実行されています。オシャレにクールビズをしたいものです。 クールビズ必須アイテム、麻 リネン、麻は通気性がよく、水分(汗など)の吸湿や発散性が優れているため、洗濯しても乾きが早い。さらっと...

 スーパークールビズ 6月から9月末まで、中央省庁ではスーパークールビズとして、ノーネクタイ、半そでシャツなどに加えポロシャツ、アロハシャツ、チノパン、スニーカーを認めています。しかし、この服装は省内だけであって、対外的と言うか、一般企業の営業では違和感があると思う。...

「クールビズは嫌いだ!」と言う、フレーズの広告が載っていました。オフィスなどで軽装のノーネクタイ、ノージャケットで今年はポロシャツもオーケーとか・・・大阪の橋下市長はその恰好を許されても、一般的には不快感を与えかねないです。 クールビズはドレスダウンではありません...

 クールビズだからこそお洒落に・・・ クールビズもただ薄着になればよい!ではない。環境省ではアロハシャツにサンダル履きもオーケーの「スーパークールビズ」を呼びかけています。職場の中ではアロハやサンダルを許されても、ビジネスの現場ではそうもいかないでしょう。やはり、...

梅雨明け間近。いよいよジリジリ茹だるような夏がやってくる。この暑い季節でもフォーマルを着なけばならないことがあります。 真夏の葬儀 この時期以外に多いのが葬儀。真夏の炎天下で温度を吸収する黒色を着て、参列するのは大変な苦痛を伴います。■そこで、お勧めの夏用ブラック...

カッターシャツやポロシャツは会社内では許されても、やはり商談にはきっちりとネクタイを締めスーツを着る。ひとに合うときはジャケットを羽織るというのが多いようです。ビジネスにも着られる、この夏のお勧めジャケットをご紹介します。 「小地谷縮ジャケット」 麻特有のサラサラし...

 シルクサッカーのジャケット クールビズだと言って、カッターシャツ(ワイシャツ)姿でかっ歩するのはどうかと思います。欧米ではカッターシャツは下着(インナー)として扱われています。高温多湿な日本では、カーターシャツの中にランニングなどの「下着」を着ることが多いので、カー...

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