マイベストプロ京都
田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ) / ファッションアドバイザー

お誂え洋服たなか

コラム一覧:オーダースーツのいい話し

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オシャレと年齢

オシャレと年齢

2017-02-05

 スーツ新調のご注文 先日お客様から110年ぶりにスーツのご注文のお電話をいただきました。「少し、痩せたから新しいスーツを創ってください。そして今着ている服もすこし縮めてください」との事です。...

スーツ(ジャケット)のゆとり寸法

スーツ(ジャケット)のゆとり寸法

2017-01-13

 お客様は神様です。 「お客様は神様です」と言った方がいました。企業、販売や営業に携わっている物にとっては、お客様、ユーザーは神様のような大切で大事な存在です。お客様、ユーザーが居なければ...

お気に入りのスーツやジャケットの着回し

お気に入りのスーツやジャケットの着回し

2016-09-19

すっかり秋らしくなり、スーツスタイルやジャケットスタイルが映える季節となりました。 スーツスタイルは男の鎧 昔の武将は大勢の敵を相手に、自分の強さを鼓舞し、相手に恐怖感を抱かせる意味からも、特...

ビジネススーツの選び方

ビジネススーツの選び方

2016-03-07

 紺に始まって紺で終わる ビジネススーツの基本色は紺色から始まると言っても過言ではありません。新社会人が初出社に何を着て行けばよいか迷うところですが、まず紺の無地をお勧めします。黒色のリ...

お抱えの洋服屋さんは専属のスタイリスト

お抱えの洋服屋さんは専属のスタイリスト

2015-10-02

私どもでは、年に2回以上シーズン毎に展示会を開催しています。お得意様に案内状を郵送したり、時には直接手渡しさせていただくこともあります。また、シーズン始めには新しい素材や新柄のご案内にお得意...

ひとは第一印象で判断します。

ひとは第一印象で判断します。

2015-04-06

 大阪の地下鉄での出来事 先日、大阪へ出掛けたときのことです。心斎橋の大丸に行こうと、地下鉄御堂筋線梅田駅で列車が来るのを待っていました。ラッシュ時は過ぎていましたが、相変わらずかなりの人び...

今年のトレンドはチェック柄

今年のトレンドはチェック柄

2014-11-09

 トレンドのチェック 街を歩いていると、チェック柄がやたら目につきます。テレビの向こうにもタレントがチェック柄のスーツを着こなしている姿を映し出しています。ハリスツイードの大きなチェックの...

個性を大切に! ジャケットのオーダー

個性を大切に! ジャケットのオーダー

 この写真をご覧になった感想は? 蟻に巣ではありませんよ。そう!リクルート。就職活動の集団見合いの様子です。黒服集団。異様な風景ですね。何故?みんな同じような黒い服装をしている...

オーダースーツの新調

オーダースーツの新調

今の時期、新入学や入社などでスーツを新調されることが多いです。その人のよっての予算の関係で既製品を買われる場合に一言アドバイスを・・・。 上着は肩で着る! ●上着は肩で着ると言われ、まず試着し...

新年初市のご案内

新年初市のご案内

2013-01-01

新年 明けまして おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。昨年は9月27日の京都新聞朝刊、地域プラス面「成田一徹の技を切り出す」のコーナーに掲載されました。このコーナーは...

オーダースーツ創りの取材

本日京都新聞社文化報道部の方から取材を受けました。毎月第2、4木曜日の朝刊地域プラス面(文化観光面)で掲載されている「成田一徹の技を切り出す」に私の仕事を掲載したいと取材に来られました。作家の...

ミドルエージのオシャレ ダサい恰好をしていませんか!

ミドルエージのオシャレ ダサい恰好をしていませんか!

  鏡に映った自分に愕然と・・・! 最近、若い頃に買ったスーツやジャケットが窮屈になったような気がしませんか?自慢じゃないが、若い時から身長も体重も変わっていない。しかし、なぜか?窮屈な感じが...

さわやかに過ごすためのクールビズの対策とマナー

さわやかに過ごすためのクールビズの対策とマナー

2012-05-02

 クールビズのマナー 今年も昨年同様クールビズ対策が5月1日より始まりました。ノーネクタイ、ノージャケットで過ごす男性が増えてきました。ポロシャツやアロハシャツでもオーケーというところもあるよう...

初めまして

初めまして

2012-02-26

はじめまして。このたび、マイベスト京都のメンバーとして登録させていただきました。これからは、洋服ファッション全般に関するTPO、着こなしやいま今の情報などお知らせさせていただきたと考えています。...

この専門家が書いたJIJICO記事

麻生太郎氏のスーツ、フルオーダーとしては決して35万円は高くない理由

麻生太郎氏のスーツ、フルオーダーとしては決して35万円は高くない理由

2018-06-09

顧客のために、顧客の体型に合わせ、顧客の要望に応えて手書きで製図し、1着ずつ裁断。原則一人の職人が手づくりで縫製する、フルオーダースーツの値段の秘密を解説します。