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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

コラム

使わなくなった着物は捨てる?売る?リメイクする?

色留袖 (ひとつ紋)

譲り受けた着物がタンスの肥やしになっていませんか? 着物を生地として使うことで、さまざまな形でリメイクできます。
ジャケットにリメイクすれば、日常で着用しやすく、オンリーワンの個性的な一着に生まれ変わります。

家族から譲り受けたり買ってもらった着物は捨てたくない・売りたくないもの

お婆様やお母様が大切にされていた着物を譲り受ける機会もあるでしょう。着物そのものの価値はもちろんですが、そこに込められた気持ちや思い出に勝るものはありません。形見の着物などであれば、なおさら側に置いておきたいものです。
着物からのオートクチュール
現代人の生活では、日常的に着物を着る機会が減っています。それでも、袖を通すことがないからといって売ったり、ましてや捨てたりすることなんてできませんよね。
たとえ着物として着られなくても、譲ってくれた方の気持ちに応える方法がリメイクです。

リメイクのメリット

身内から贈られた着物の存在を頭のどこかで気にしつつも、タンスにしまいっぱなしで着る機会もない。罪悪感すら覚えるというのは、あなたが身内の気持ちを大切にしている証拠です。

着物そのままで着てあげるのが難しいのならば、今着やすいものに作り変えれば良いのです。

着物はほどいてしまえば直線の生地です。生地の状態になってしまえば布として扱えます。思い入れのある着物の柄を活かしリメイクした洋服ならば、日常生活で着まわすことができます。使っていた方を側に感じることができるのも洋服ならではです。

着物を生地として見るなら、布製のものは何でも作ることができる理屈になります。ただし、生地の性質によって作るものとの相性はあります。まずは着物ありきで、存分に良さを活かせるものにリメイクしましょう。

手軽にリメイクできる「ジャケット」


着用シーンの多いジャケットは着物リメイクでおすすめの品です。
レディスはもとよりメンズもオーケーです。
着物の良さをそのままに、今の時代に合わせたデザインで新しさを取り入れます。自分の体形の弱点をカバーしながら、個性が出せるオンリーワンのジャケットは、オーダーメイドならではの大人の贅沢です。
奥様の夏用紗の着物からご主人のジャケットに・・・
着心地も好評です。洋服地とは一味違った風合いで軽く夏も涼しく過ごせます。冬も意外と暖かいですよ。生まれ変わった着物ジャケットを着ることで、譲られた方もうれしくなるでしょう。
どうぞ、眠っている着物に日の目を見せてあげてください。

そのほか、パンツスーツ、ワンピースやコートなど、いろいろなスタイルでオシャレが楽しめます。

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お誂え洋服 たなか
京都府京都市北区上賀茂中ノ坂町15-2
075-721-0880

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