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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

コラム

お気に入りの着物をスーツにリメイク!パーティー・結婚式・入学式・卒業式・成人式に大活躍!


洋服にはない柄や風合いが魅力の和服リメイク。終いっぱなしにしておくくらいなら、リメイクして着用シーンを増やしましょう。
どんな場で着たいのかを相談しながらデザインすることで、ありきたりの既製品のスーツを超えるハイセンスな一着となります。

大事な着物もリメイクでよみがえる 

着物にはその方が歩んできた物語があります。
結婚する時に母親から贈られた着物も、友人の結婚式や子どもの入学式と祝いの場に華を添えてきました。何度も活躍してもらった着物でも、着用していくうちに汚れが目立つようにもなります。

きれいな状態の着物であっても、柄や色合いが派手過ぎてタンスにしまいっぱなしということもあるでしょう。着る機会がなくても、捨てるには忍びないものです。

そんな方の思いに応えるのが着物リメイクです。洋服地にはない着物地シルク特有の色柄、風合いで自分なりの個性を打ち出せます。

着物リメイクの流れ


着物の柄が大きく派手な場合は主張が強いので、デザインはシンプルなものの方が長く着られます。まずは、どんなシチュエーションで着るのかということを前提に、お客様の好みをうかがいながら何に作り変えるのかを決定します。

着物は慎重にほどき、生地をパーツごとに分けます。生地の状態に応じて、縫い目を消す作業(地のし)や染み抜きの工程が加わります。下準備が終わればデザインを元に柄の配分などを確認し、良しとなればいざ裁断です。
仮縫いまでいったところで、お客様に着てもらい調整します。着物地の場合では柄が上手く活かせているかも重要なチェックポイントです。

着物で作る和風の洋服

着物として見ると斬新すぎる意匠でも、洋服に仕立て直すとハイセンスな一着となります。ありきたりの既製品のスーツでは物足りない方こそ、ご満足いただけるのではないでしょうか。

大切な思い出の品も、和風のオートクチュールの洋服としてよみがえれば着用の機会も増えます。手元に置いておきたいけれども着られない着物ならば、今の自分のライフスタイルに合わせて手を入れることもできます。柄の配置で目線を変えて体形をカバーするデザインも、その方に合わせてお創りするからこそ可能となるものです。

お出かけやパーティーなどに着ていけるのはもちろんのことですが、親から子へ受け継がれている着物ならば、思い出も共有できるのが着物リメイクの魅力です。

あなただけのオンリーワンの洋服でお出かけしましょう。

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お誂え洋服 たなか
京都府京都市北区上賀茂中ノ坂町15-2
075-721-0880

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