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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

コラム

梅雨時の衣類のお手入れ

洋服のお手入れについて

2016年6月29日 / 2017年6月8日更新


帰宅したら、まず部屋干し・・・

クールビズだからと言って、やはり上着(ジャケット)は必須アイテムです。
特に営業など人に合うことが多い人は、時として上着を着るこにとあります。

蒸し暑い梅雨、日本の夏、酷暑の夏に着用したジャケット、スーツ。
帰宅したら、まず、ポケットの中の物を出して、部屋干し。風通しの良いところで・・・
それも、出来るだけ5時間以内に乾かしてください。臭いは5時間を超えると発生すると言われています。

風通しよくカビ予防と虫予防

濡れたり、湿ったまま即クローゼットに入れたら、今の時期カビが生えますよ。
乾かしたら、クローゼットに仕舞いますが、他のジャケットと少なくても5センチ以上は離して衣服を詰め込まないようにしてください。
衣服を詰め込んで入れたら、カビが成長しやすく他の衣服にカビ、カビ臭が移ります。
とにかく、クロゼットの中は風通しを良くしてください。
ただし、雨降りの日や、湿気の多い日は扉を閉めて、湿気を入れない工夫もしてください。

梅雨から夏に掛けては衣服に付く、「ヒメカツオムシ(写真)」やイが虫が活発に活動します。
クローゼットに詰め込んで収納することは、カビも移りやすいですが、衣服を食する虫も付きやすくなります。

乾いたらすぐにブラッシングを忘れずにしてください。
その日に着いた、ほこりやカビの胞子、虫の卵なども落とすことが出来ます。

ブラッシングをすることによって、今日一日の出来事などを思い起こしながら、衣服に付いたシミや傷を確認することができ、次の日は新たな気持ちでスーツを着ることが出来ます。
こちらのお手入れ方法も有ります

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