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田中輝彦

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田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

コラム

梅雨時期のクールビズのオシャレ

クールビズの服装にひと言

2016年6月27日 / 2018年9月22日更新



クールビズのドレスコード

毎日30度を超す日が続き、今年の梅雨は特に雨も多く九州でお大雨は震災後の地盤の緩みに危機感を募らせています。
蒸し暑い梅雨の時期、クールビズはうってつけのスタイルです。

省庁、オフィスによってはかなりの軽装でもよいところがあるそうですが、度が過ぎると相手に不快感を与えかねません。それなりのマナー、ドレスコードがあります。

ノーネクタイ、ノージャケット、半そでシャツはOK.。
ご自分のオフィスではアロハやポロシャツ、スニーカーンは許されても、相手先特に商談ではきちっとした節度ある服装望んでいただきたです。ビジネスの世界は見た目も結構重視します。

最近はきちっと感、過度の軽装を避ける傾向が顕著に見られます。

クールビズのVゾーン

時々見かけるポロシャツスタイル。
見た目に涼しく、軽快な感じがしますが、もともと、ポロシャツはポロ競技が語源でゴルフやテニスなどのスポーツをする時に着るシャツです。ビジネスには不向き。

今、お勧めはビズポロ。
伸縮性や通気性が良いポロシャツ素材を使った台衿(芯地が入った)付のシャツです。
見た目にワイシャツのようにビジネスシャツです。
このシャツに上のボタンを外して軽快感を演出すればよい

それも、シャツの襟もとVゾーンから下着が覗いていたら最悪・・・
Vゾーンから下着が覗くのは頂けない。
深めのVネックやUネックのアンダーウエア―を着用しよう。
色も出来るだけ肌色に近いものが良い。

見せない工夫・・・

欧米ではワイシャツは下着として扱われています。
しかし、高温多湿の日本、特に梅雨時には素肌にワイシャツを直に着ると、汗染みが出来たり、においも残り、肌が透けてたり様々なトラブルが生じます。
そのような意味からも、肌着(インナー、アンダーウエア―)は欠かせない梅雨時のアイテムです。

一方、ランニングシャツには女性はダサい感を持っていることを知ってほしい。
涼しげであるが、シャツの形がはっきり見えて、一番汗をかく脇部分が大きく開いて、汗がシャツに染みやすい。
お勧めは、肩を覆うようなフレンチスリーブです。

ワイシャツの中のインナーが透けて見えない分すっきりしたシャツスタイルになります。

きちっとした服装の回帰

オフィスでは上着は着ていなくても、営業などで人に合う時がジャケットが必要になってくる。
百貨店も軽装を演出するジャケットの種類が多く見られます。

極薄素材のジャージや肩パットの入っていないシャツジャケット。
シアーサッカー。麻、リネン、綿、シルクなど軽くて通気性に富んだ素材が多く並んでいます。
ただ、言えることはポリエステル混紡は軽くて、シワになりにく特徴がある反面、通気性には今一で、時にはむっとした肌触りを感じることがあります。やはり、天然繊維を選んでほしいものです。
夏のお勧めアイテムを参考にしてください。

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