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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

コラム

高額既製品とハンドメイドスーツ

こだわりのスーツ創り

2015年5月15日 / 2017年6月25日更新

量より質を求めて!

最近のアパレルのスーツを選ぶときに質に重点を置いている傾向にあるようだ。
アパレルメーカー各社も高級スーツの充実化を図っています。

一般的なスーツは8万円前後が主流ですが、ここにきて英国素材を使い、14万円や16万円と言った高額商品を扱いj始めました。
クールビズなどで、軽装が普及してる中で、きちっとしたスーツを着る時はこだわりを主張したいと言うのが増えているのです。


アパレルメーカー各社のスーツ(既製品)はあくまでそのメーカーの各々のオリジナルデザイン、スタイルがあります。
そのスタイルが気に入れば、それを着ればよいのです。

サイズも、メーカーの基準に合わせて数種類あります。
そのサイズの近似値に身体をはめ込んで着るわけです。

生地に拘り、デザインに拘り、サイズに拘って、そのメーカーのスーツが手に入れば最高です。


究極のこだわりは、ハンドメイドスーツ

そもそも、ハンドメイドのスーツはそのすべてが拘りの上に成り立っています。
デザインも、ユーザーの気に入ったスタイルに。
サイズ、身体の細部に亘っての採寸によって、適正なゆとり、フィット感。
素材、着用するシーンや季節に合わせてた生地を、多くの生地現物や数あるパンチ見本の中の数百の生地からチョイスします。
縫製、人の体は何びとも左右対称にはなっていない。  それを、左右対称に出来てる既製品を着るのか?


身体の歪みを調整する仮縫い

まず、左右対称に創った仮に服(仮縫)を着せ付けます。
そこで、身体の歪みからくるシワやサイズの違いからくる引きつれ、余り布を待ち針でピン打ちや場合によってはその部分を解いて調整します。

そして、それを各パーツに解体して、ピン打ちした寸法通り補正をします。
この工程を経て本縫いをするのですが、ただ、補正した分だけを縫い合わせるのではなく、その人の体の歪みを修正(真っ直ぐ見えて、楽に着られる)するためにコテ操作も(アイロン)重要な手段です。

このように、ユーザー個人個人に合わせた、究極のこだわりのスーツを創ります。

スラックスの裾には重し代わりにスレキ芯を這わしています。

私どもでは、内外有名ブランドの生地を使用しています。
スーツ仮縫付お仕立上り 14万円~


フルオーダーとイージーオーダーも比べてみよう

あなただけの一着を仕立ててみませんか?

ハンドメイドに拘った、フルオーダーであなただけのオリジナルな一着を創ります。
訪問販売も承っております。
京都ほか関西エリアだけでなく全国一円にお伺いします。
お気軽にご相談ください!

お誂え洋服 たなか
京都府京都市北区上賀茂中ノ坂町15-2
075-721-0880

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