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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

コラム

絹100% 本藍染 西陣織 究極の オンリーワンジャケット

オーダーならではのオンリーワンジャケット

2012年8月2日 / 2018年11月29日更新

日本にひとつ、否、世界にひとつの藍染ジャケット

究極のオリジナルジャケット


◆天然の繭で染めました・・・本藍染

◆西陣織の小織機で織ります・・・限定15柄 各1着

◆オリジナルの生地でこれから仕立てました・・・オンリーワン

◆1年中、どの季節にも着られます。


天然の繭

天然繊維の中でも最も長い(平均1200メーター)繭の糸をから製錬された絹を使用。

絹は最も上品な光沢があり美しく鮮やかに染まり高級品のイメージを与えます。
手触りは柔軟で細く、軽く、強くそして吸湿性に優れています。
熱伝導率は低く保温性に長けています。


本藍染

天然繭の糸を、阿波徳島の伝統的な製法で製造された「蒅(すくも)」を使い、天然灰汁発酵建て技法」で染めました。

自然にやさしい、心のふるさとの色「藍」
古くより殺菌、防虫作用(*1)があり、漢方としても効果があると言われています。
芳香は持続性があり、睡眠作用があると言われいます。

発酵菌によって、布を守り何世紀に亘って長持ちします。
紫外線に反応してその藍染が味よく枯れて(自然な退色)深い色合いを保ちます。

★従って、同じ柄でも染めた時期が異なると、違った色合いに見えます。(オリジナル性)

(*1)藍染の服をクローゼットに掛けておくだけで、防虫剤は不要です。
戦国時代、武士は鎧の下に、藍染の下着を着て、切り傷や虫刺されから身を守りました。
江戸時代の火消装束や機関車の釜を焚く旧国鉄職員の制服にも使用されていました。

西陣織


その素晴らしい本藍染の糸を、伝統的な京都西陣の小織機で絹特有のテカリを押さえ、ジャケットに最適な風合いの当社独自でプロデュースした生地を創り上げました。

ジャケット用の貴生地は小織機で織りますから、数多く織ることが出来ません。ご注文の都度、1着づつ織りました。


オーダーメイド

お仕立ては限定15柄、各1着の中からチョイスされた柄を、お好みのデザインでオンリーワンのジャケットを創りました。

「絹100%の究極のオリジナルの本藍染ジャケット」
日本 否 世界で唯一の究極のオンリーワンジャケットです。

完売

お蔭様でご好評のうちに、完売しました。
それぞれのお客様は世界でただ一つの究極のオリジナルジャケットの着用を楽しんでおられる事でしょう。

あなただけの一着を仕立ててみませんか?

ハンドメイドに拘った、フルオーダーであなただけのオリジナルな一着を創ります。
訪問販売も承っております。
京都ほか関西エリアだけでなく全国一円にお伺いします。
お気軽にご相談ください!

お誂え洋服 たなか
京都府京都市北区上賀茂中ノ坂町15-2
075-721-0880

この記事を書いたプロ

田中輝彦

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