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田中輝彦

どんな体型にも応じた服創りをする、フルオーダースーツのプロ

田中輝彦(たなかてるひこ)

お誂え洋服たなか

田中輝彦プロのコラム一覧

成人式や就職活動で着るスーツをお考えの場合、見栄えの良さだけではなく、着脱のしやすさや車いすの操作を妨げない機能性に加え、着心地も兼ね備えたオーダースーツをお考えいただくのも良いかと思います。 着せやすいスーツには特徴があります 障がい者や車椅子ユーザーにとって、フ...

良いものは価格に比例します。既製品のアパレルブランドのスーツも高級なものが出ていますが、あなたのサイズに合わせて作られてはいません。フルハンドメイドは型紙からおこします。さらに仮縫いで体型の個性を拾い上げることで、イメージ通りに仕上げます。 既製品の高級スーツの...

 これから染めます!ちりめんのジャケット  着物地のちりめんの白生地を直接仕入れています。丹後ちりめんは経糸(たていと)に撚りのない生糸、緯糸(よこいと)に強い撚りをかけた生糸を交互に織り込み生地を、精練することによって糸が収縮し、緯糸の撚りがもどり、生地全面に細かい...

弊社でお創りいただいた洋服は、その洋服が無くなるまで(処分されるまで)お付き合いさせていただいております。 父より子へ、スーツのリフォーム 吟味されてお求めになられた洋服は、それだけに大切に扱われています。また、良い品物、身体にフィットしたものほど長持ちします。左京...

 バックしゃんのパンツ 前を歩いている人の後姿、特にヒップ周りが落ち着いて見えると何かホッとするのは小生だけだろうか?ヒップ寸法が合ってないと、尻の下にダブついたシワや引き攣れたシワが出ます。せっかく、上質の生地やコーディネートを合わせてもヒップ周りに不自然なシワが目...

 省エネファッション                                                 時事方言環境問題の観点から夏のスーツスタイルの見直しが1979年にいち早く始まっていました。第2次石油ショックの影響で「省エネルック」と称して、半そでスーツを...

古い着物地が活用されないまま眠っていませんか?着物としては仕立てる予定がなくても、洋服としてはどうでしょう。洋服地にはない風合いや色味はあなたの個性を引き立てます。夏向けの着物地は、クールビズ対応のジャケットとしてもふさわしいものです。 大島紬でジャケット 高級品と...

障がいがあっても、お洒落に気後れすることはありません。フォーマルな装いもオーダースーツならば、着脱しやすく身体にフィットしたあなただけの一着を仕立てます。車いすユーザーのスーツを創り上げてきた経験をもとにした、結婚式にふさわしいスーツがあります。 男親の準礼服がディレク...

メンズスーツのオーダーと言えば、パタンオーダーやイージーオーダーのことだと思っているようですが、本来オーダーメイドと言えば職人さんがユーザーのためだけに手づくりすることをオーダーメイドと言います。しかし、手づくりは手間暇かけるために、どうしてもコストが掛かります。そこで、...

昨年(2017年12月16日)『マイベストプロ京都】からお問い合わせを受け付けました。』との連絡をいただきました。「ALSの父がいます。私が来年(2018年)2月17日に結婚式を挙げることになりました。寝たきりで呼吸器をつけています。父も結婚式に参加することになりましたがサイズの合う、ま...

譲り受けた着物がタンスの肥やしになっていませんか? 着物を生地として使うことで、さまざまな形でリメイクできます。ジャケットにリメイクすれば、日常で着用しやすく、オンリーワンの個性的な一着に生まれ変わります。 家族から譲り受けたり買ってもらった着物は捨てたくない・売りた...

仕事で着用するビジネススーツがですが、既製品は車いすユーザーにとって決して着心地の良いものではありません。お客様と相談を重ねながら創り上げていくオーダースーツでは、職人の技で優雅なシルエットを生み出します。車いすの操作も妨げない仕様です。 女性の車椅子用のビジネススー...

結婚式やパーティーといったハレの場にはフォーマルスーツが欠かせません。立ち位が基本のスーツでは、車いすユーザーが着ると見た目も着心地も満足できません。オーダースーツならば、座り姿勢が美しく着心地が良いものをお創りします。 車椅子ユーザーのフォーマルスーツ選び  親...

 素朴な綿の藍染ジャケット ジャワ島の島民が手紡ぎ、手織り、手染めした民族衣装布です。 手紡ぎ独特の糸の太さのアンバランス手織りの素朴なざっくりとした風合い手染め特有の色むらが味のある趣を醸し出しています。従来の硬いデニムと異なりソフトな肌触りふる里の色、藍...

洋服にはない柄や風合いが魅力の和服リメイク。終いっぱなしにしておくくらいなら、リメイクして着用シーンを増やしましょう。どんな場で着たいのかを相談しながらデザインすることで、ありきたりの既製品のスーツを超えるハイセンスな一着となります。 大事な着物もリメイクでよみがえる...

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