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藤井克巳

丁寧な対面相談で遺言書作成や終活制度の活用をサポートするプロ

藤井克巳(ふじいかつみ) / 行政書士

フジイ行政書士事務所

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藤井克巳プロのご紹介

あなたの思いを未来へつなぐための終活を丁寧にサポート(1/3)

丁寧な対面相談で遺言書作成や終活制度をサポートするプロ 藤井克巳さま

遺言書がなかったために起こりうる争い

 行政の現場で長年に渡りキャリアを積んできた行政書士の藤井克巳さんは、遺言書がなかったがゆえの相続現場での争いを多く見てきたそうです。
「多くもらって当然という態度を取る長男に対しての反発や、親にお金で世話をかけたのはお前やから遠慮しろ、と主張する兄弟姉妹。施設に入れて何もしていないのに親の面倒 を見てきたと主張して相続分を多めに要求したりと、相続をきっかけに今まで和やかだった関係性がぎくしゃくしてしまう。これは本当に悲しいことだと思います」とは藤井さんの弁。

 遺産分割で揉めるのは、資産家だけの話ではないのですか、と質問すると、藤井さんからは思いがけない答えが返ってきました。遺産分割で揉めて裁判になった件数中、おおよそ3/4が遺産額が5000万円以下。さらには、遺産額が1000万円以下でも全体の1/3にものぼるそうです。意外にも遺産の額が少額であるほど争いが多いということが分かってきました。そういった傾向を反映して現在の遺言書作成件数は、10年前の1.5倍に増加しているそうです。これは本当に意外な数字でした。

 「今まで日本人は、遺言書を残すということについて抵抗が大きかったと思います。これからの時代は違います。遺言書は、思いを未来へつなぐ手紙というポジティブな側面に着目してほしいですね」と穏やかに藤井さんは語っていました。

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