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奥村一正

中小企業等の特許・商標取得を支援するプロ

奥村一正(おくむらかずまさ) / 弁理士

奥村一正特許事務所

コラム

特許の審査

2019年11月6日

テーマ:特許の話題

コラムカテゴリ:法律関連

 中小企業の方や小規模企業の方の特許出願を担当させて頂くと、必ずといっていいほど愚痴が出るのは、審査の結果、拒絶理由がくることです。それも1回ならまだしも2回くると時間はかかるは費用はかさむわで、ほとんどヤル気をなくされてしまいます。この気持ちは、よくわかります。特に、あたりの悪い審査官にあたったときは最悪です。
 しかし、ここでヤル気をなくすと相手の思うつぼ。粘り強く、少しでも経営に役立つ特許権を得るために努力するようにしています。
 そもそも2回も拒絶理由がくるのは、特許査定と拒絶査定の境界上にいて、それも特許査定側に近いからです。審査官は、拒絶査定ができる状況ならすぐさま拒絶査定します。2回目の拒絶理由は、拒絶査定できない証明です。審査官も迷っているのです。
 したがって、ここでくじけては今までの投資費用や時間が無駄になってしまいます。前向きに行きましょう。(自分にも言い聞かせています。)

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