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  1. 【楽に美しく歩ける身体づくり】立つ、歩く時、足の小指も使えていますか?
中川慶子

女性の不調をウォーキングで改善する姿勢育のプロ

中川慶子(なかがわけいこ)

keikoウォーキングスクール

コラム

【楽に美しく歩ける身体づくり】立つ、歩く時、足の小指も使えていますか?

2019年2月14日

日常の姿勢と歩き方を楽に美しく行うベーシックウォーキングレッスンから、

ミスインターナショナルファイナリスト、ミスブライダル等コンテスト対策レッスン、

面接対策、ファッショショーウォーキングレッスン等、目的に合わせたレッスンや、健康、美のセミナー、講座へも伺っております。


さて、立つ、歩く時、足の小指も使えていますか?


足指、脚の形は、毎日の立つ、歩くのくせや歪みが顕著に表れています。


小指が小さく丸まっていたり、内に向いていませんか?


全ての足指は、まっすぐ前を向いていることが理想です。






小指が丸まっていたり、内に向いてしまう原因は、普段、小指がMP関節から使えていない事、合わない靴を履いている事にあります。


レッスンやセミナーなどでも、まず、今の状態を知って頂く事、気づいて頂く事からはじめています^^


小さな小さな小指も大切に扱い、立つ、歩く事の大切さ...


特定のスポーツや競技では、母指球で身体を支える事が向いている場合もあるかもしれませんが、
日常の立つ、歩くは、全ての足指をつかって、足裏全体をつかう行うことが大切です。


健康な足裏には、土踏まずを含め、3つのアーチがあります。


足裏のアーチは、身体のバランス保持、衝撃の吸収を行う重要な役割を果たしています。


しかし、母指球重心では、足裏のアーチ構造を崩してしまいます。


土踏まずがつぶされた足裏のトラブルの一つ、偏平足は、衝撃の吸収がうまく行えず、足や身体に、余分な負担がかかり、

『疲れやすい』

『痛い』など、トラブルを招いてしまいます。

良い姿勢=身体に負担少なく楽な姿勢です。


足は、身体の健康の土台!


小さな足裏が身体を支える大きな役割を果たしていますから、出来るだけ大きく使う事が大切です。


毎日の立つ、歩くから私たちの身体は大きな影響を受けています。


繰り返される不調...


頑張って頑張っても痩せない...ダイエットがうまくいかない...


2人目出産後、歩くこともままならず、身体も心も辛かった時、私もそうでした。


人の手によって身体を整えて頂いた時、その時は、楽になるのですが、少し立つと、又、身体に違和感、そして、痛みが出始める...


そんな繰り返しの毎日だった時、


毎日の姿勢と歩き方を改善した事により、身体だけでなく心も救われました。


痛みなく歩ける幸せ、立つ、歩くは、身体の変化だけでなく、心も大きく変わりました。


立つ、歩くは、一生涯、続きます。


立つ、歩くは、日常動作にもかかわらず、私たちは、生まれてから、学ぶ機会なく大人になります。


自己流で立つ、歩くを行っていらっしゃる方がほとんどです。


私は、歩く事もままならない程の腰痛や身体、心の不調を経験できたから、姿勢と歩き方に出会え、生きがいになったウォーキング講師の仕事に出会う事が、とてもとても幸せに思っています。


しかし、出来るなら、痛みが出る前に、不調につながる前に、立つ、歩くを身に付けて、たくさんの方が笑って、


『歩く事が楽しい』と、笑顔になって頂けます様に...


レッスンや講座にお越し下さる方の思いや目的、年代は、それぞれですが、皆さん、『今まで、こんなに自分の足をさわった事がなかった』と、驚かれ、隙間時間、ながら時間も使いながら、楽に歩ける足指、足裏のセルフケアを行って下さっています。


楽に美しく歩くポイントは、いくつかありますが、一番大切な事は、身体の土台である足指、足裏から身体を整えていく事です^^


まず、足指、足裏にやさしくふわりと触れる事からはじめてみて下さい。


指をMP関節から使って歩く為には、指と指の間がやわらかい状態=老廃物が滞っていない状態である事、
そして、足裏の筋肉も柔らかい事です。





身体は何歳からでも変わる!


多くの受講生様の変化、お声から、勇気を頂いています。


一生涯、楽に美しく歩く...


立つ、歩くは、一度身に付けて頂くと、一生涯、ご自身のものです^^


毎日の立つ、歩くから心身ともに健康で美しい身体づくりを^^


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

この記事を書いたプロ

中川慶子

女性の不調をウォーキングで改善する姿勢育のプロ

中川慶子(keikoウォーキングスクール)

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