マイベストプロ京都
中川慶子

女性の不調をウォーキングで改善する姿勢育のプロ

中川慶子(なかがわけいこ)

keikoウォーキングスクール

コラム

(動画あり)ハイヒールで楽に美しく歩ける方法♪

2019年2月11日

こんばんは^^京都、大阪 keikoウォーキングスクールの中川慶子です。

ご訪問頂きましてありがとうございます。

姿勢と歩き方が変わると、身体が変わり、身体が変わると心が変わり、生き方も変わる...

日常の姿勢と歩き方を楽に美しく行うベーシックウォーキングレッスンから、

ミスインターナショナルファイナリスト、ミスブライダル等コンテスト対策レッスン、

面接対策、ファッショショーウォーキングレッスン等、目的に合わせたレッスンや、健康、美のセミナー、講座へも伺っております。

こんな事に悩んでいませんか?

・ハイヒールを履くと足や腰、膝などが痛くなる
      
・ハイヒールを履くと膝が曲がってしまう
 
・ハイヒールを履き颯爽と歩きたい 

ヒールは、踵部分の接地面積が小さく、身体のバランスがくずれやすいので、間違った履き方、歩き方を続けていると、身体のトラブル、痛みにつながってしまいます。

しかし、ヒールは、脚長、美脚効果、お洒落など女性として嬉しい効果がたくさんあります。
 
そして、ポイントを押さえて歩ける様になられると、身体に負担少なく歩け、ダイエット効果も♪
 
今回は、ハイヒールの歩き方のポイントをお伝え致します。




①良い姿勢で立ちます。
*姿勢は、すべての動作の基本です。良い姿勢=身体に負担少なく楽な姿勢 

 良い姿勢については、こちらのコラムをぜひ、ご覧下さいませ。
まずは正しい姿勢から♪ https://mbp-japan.com/kyoto/nakagawakeiko-walking/column/2615870/


②踵をつま先をほぼ同時に、そっと着地します。
*ここが、フラットシューズの歩き方と大きく異なります。
 フラットシューズでは、踵からそっと着地し、歩きますが、ヒールでそれをしてしまうと、転倒や、ヒールを痛めてしまう原因になります。

③体幹を使って、下半身にかかる負担を軽減し、歩きます。
*良い姿勢で立った時のおへその位置を確認し、その位置から下がらない様に、歩きます。
体幹をつかって歩く事により、下半身にかかる負担を軽減し歩きましょう。
ダイエット効果にもつながります。

④前脚の歩幅を広げすぎず、後ろ脚から身体を前へ送り出し歩きます。
フラットシューズの時と同様に、後ろ脚で身体を前へ送り出し歩きます。

そして、ハイヒールでもフラットシューズの時と同様に、足指をつかって歩く事は、楽に美しく歩ける大切なポイントです。

靴の形などによって足指を開く事が難しくでも、開く意識をしましょう。

ハイヒールでも楽に美しく歩ける様になると、より美しく見え、エクササイズにもなります。

ぜひ、ハイヒールも楽しんで下さいね。

ハイヒールウォーキング動画
  ↓↓↓
こちらから、ご覧下さい♪

ウォーキングスクールでは、マンツーマンでレッスンを行っております。
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本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

この記事を書いたプロ

中川慶子

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