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  1. スマホ首を改善し、首こり、頭痛を改善!リンパセルフケアと良い姿勢のポイント!
中川慶子

女性の不調をウォーキングで改善する姿勢育のプロ

中川慶子(なかがわけいこ)

keikoウォーキングスクール

コラム

スマホ首を改善し、首こり、頭痛を改善!リンパセルフケアと良い姿勢のポイント!

2018年12月12日

こんにちは^^ 京都、大阪 keikoウォーキングスクールの中川慶子です。

ご訪問頂きましてありがとうございます。

姿勢と歩き方が変わると、身体が変わり、身体が変わると心が変わり、生き方も変わる...

日常の姿勢と歩き方を楽に美しく行うベーシックウォーキングレッスンから、

ミスインターナショナルファイナリスト、ミスブライダル等コンテスト対策レッスン、

面接対策、ファッショショーウォーキングレッスン等、目的に合わせたレッスンを行っております。

又、お客様の目的に合わせた健康、美のセミナー講座へ伺っております。


さて、スマホ首になっていませんか?




首が前に倒れた姿勢、スマホ首を続けていると、5~6㎏の頭を支えている首の筋肉、神経が酷使され、肩こりだけでなく、偏頭痛やめまい、耳鳴り、不眠などの原因にもなります。

スマホやパソコンは、今、生活に欠かせないものになっていますが、大きな不調につながる前に、リンパセルケアと良い姿勢で、根本から体質を改善し、健康な身体づくりをぜひ、行ってみて下さいね。


スマホ首改善にも効果的な胸鎖乳突筋(耳の下あたりから鎖骨にかけてつながる筋肉)を、ゆるめるリンパセルフケアとストレッチをご紹介致します。





①右の胸鎖乳突筋をゆるめる場合、顔を少し右に倒します。(右耳を右肩に近づけていきます。)

 左手で胸鎖乳突筋を、耳の下辺りから鎖骨にかけて、ふわりとやさしくさわる、
 筋肉をやさしくゆらす
 
 左側も同様に行います。

②左手を頭に添え、右手は、真横に伸ばします。
 頭を左側へゆっくり倒し、右手は伸ばしたまま斜め後ろにし、頭と肩をゆっくり引き離します。
 この時、頭を倒すのではなく、肩を下げる事を意識し行います。
 引き離した所で、右手で円を描きます。
 胸鎖乳突筋が使われ、気持ちの良い感覚を大切に行って下さい。

 *反対側も同様に行います。


 *首は、とてもデリケートなパーツですので、無理せずゆっくり行って下さいね^^


③スマホ首を改善する姿勢のポイント
首を長く引き伸ばし、頭のてっぺんをふわりと天井に近づけます。
(頭を風船のイメージをし、高く上にふわりと飛ばす様にします。)
この時、お腹から引き上げる様にすると、良い姿勢づくりに効果的です。


ぜひ、行ってみて下さい♪

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

NPO法人日本ウォーキングセラピスト協会理事http://walking.bz/
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ミセスワード2018日本代表 準グランプリhttp://nakagawakeiko.mrs-queeen.jp/

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中川慶子

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