まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
中川慶子

女性の不調をウォーキングで改善する姿勢育のプロ

中川慶子(なかがわけいこ)

keikoウォーキングスクール

コラム

鼻呼吸出来る楽で美しい姿勢から花粉症対策!

2017年3月18日

菜の花や桃など、きれいな花が咲き始め、春の訪れを感じられる毎日です。

しかし、花粉症の方には、辛い季節...



私も、以前は、特に秋ぐちになると、くしゃみが止まらず、目もかゆくてかゆくて、
とても辛かったので、お気持ちすごくよくわかります。

その頃は、苦い漢方薬を飲みながら、花粉の時期が過ぎてくれる事を、祈る様な気持で過ごしていました。

おかげ様で、毎日の姿勢、歩き方に出会い辛かった腰痛や身体の不調が改善すると共に、花粉症も改善している様です。

もちろん、マスク着用や、日々の食事も大切にしていますが ^^♪

今の姿勢で鼻呼吸が楽に出来ますか??

鼻呼吸は、鼻の粘膜がバリアの役割をしてくれる事、

そして、体内に侵入した異物を除去する白血球が働き、

身体を細菌から守ってくれます。

しかし、今、口呼吸の方がとても増えています。

口呼吸では、空気中の細菌がのどを通り、身体へ流れ、
病気や、花粉症等のアレルギー、口臭、虫歯などのリスクも高まります。

では、なぜ、今、口呼吸の方が増えているのでしょうか…

それは、毎日の姿勢のくずれが大きな原因の一つです。

大切な事は、鼻呼吸が、楽に自然に出来る姿勢です。

今日から出来る花粉症対策! 鼻呼吸が楽に出来る姿勢づくりをお伝え致します。

ポイントは、足指と足裏、骨盤、頭の位置です。

爪先と踵をそろえて立った時、足指が真っ直ぐ、前を向いていますか??

足裏のアーチは、ありますか??

足指が浮いている(浮き指)の状態は、身体のバランスを保つアーチがくずれ、重心が踵よりになり、とても不安定な状態です。



この様な姿勢(猫背)は、

低位舌になり、自然と口呼吸(お口ぽかん)を引き起こしてしまいます。

良い姿勢=身体に負担少なく楽な姿勢

足は、身体、健康の土台です。

踵と爪先をそろえて立った時、5本の足指が地面に真っ直ぐ接地していますか??

親指や小指が内側を向いている…

足指が接地していない…

もし、その様な状態であれば、まずは、ご自身の身体を支えられる真っ直ぐな足指、足裏を育てる事がとても大切です。

足指でグーをつくった時、ぽこぽこと骨が浮き上がるところから、足指は、使って歩きます。



浮き上がらない...

足指が思う様に動かない...

そんな方は、普段、立つ、歩く時、足指があまり使えていない可能性も...

・指と指の間、骨のきわをやさしくふれる

・指と指の間をゆっくりひらく

・足指をくるくる回す(爪先だけでなく、上記写真のピンクのところから)

身体に触れる時は、強いタッチではなく、優しくふわりふわり♪

頑張っているご自身の身体を労いながら、丁寧にふわりふわり♪

そして、足裏の重心は、踵、親指の付け根、小指の付け根の3点で立ちます。

チェックポイント^^♪

足指が、地面に接地していますか??
(足指が真っ直ぐ、前に伸びていますか? 小指の頭もついていますか??)

足指の変形が見られる方も、楽しみながら、セルフケアを続けてみて下さい。

そして、歩く時も、踵から、真っ直ぐにそっと着地し、足指までつかって歩きます。

何歳からでも身体は変わる!

自身の経験だけでなく、多くの生徒さん達が、教えて下さいます。

良い姿勢(身体に負担少なく楽な姿勢)づくり⇒

腰を反らす、胸をはるなど、身体に力を入れて立つのではく、

足指、足裏から頭の先まで全身を丁寧につかって立つ、歩く♪

身体にも心にも嬉しい効果がたくさん得られます。

一人でも多くの方々が、辛い花粉症の軽減、改善につながります様に...

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。

この記事を書いたプロ

中川慶子

中川慶子(なかがわけいこ)

中川慶子プロのその他のコンテンツ

Share

中川慶子プロのその他のコンテンツ