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中川慶子

女性の不調をウォーキングで改善する姿勢育のプロ

中川慶子(なかがわけいこ)

keikoウォーキングスクール

コラム

楽に歩幅を広げて血流促進~一生涯、楽に美しく歩く~

2017年3月7日 / 2017年3月18日更新

大股歩きの前に大切な事...

力で歩幅を広げず、自然と歩幅が広がる歩き方が出来ると、身体が楽!

身体が軽い! 歩く事が楽しくなる!

正しく歩こう! きれいに歩こうとされる時、多くの方が、大股で頑張って歩こうとされます。

『大股で歩く方が良いですか??...』というご質問もよく頂きます。

大股で歩くと、血流、リンパ促進、代謝が上がる等、良い効果がたくさんあります。

しかし、大股で歩いた後、前の太股の筋肉がパンパン...

歩く事がしんどい...

身体や股関節辺りが、痛い...

そういった身体の状態になっていませんか??

正しく歩こう! きれいに歩こう!とすればするほど、足や身体、、前足に力を込め、前足で身体を前へ引っ張り、

大股で着地されます。

歩幅は、前足で大きく広げるのではなく、肩甲骨を動かします。

肩甲骨が動くと、連動して骨盤も動きます。

骨盤が動くと、自然と脚が前へ、そして、歩幅が広がっていきます。

血流、リンパ促進!代謝が上がる!自然と歩幅が広がる!

肩甲骨、骨盤を動かし、自然と歩幅が広がる歩き方の為に大切な事は、

まずは、良い姿勢(身体の負担少なく楽な姿勢)で立つ事♪

良い姿勢(身体に負担少なく楽な姿勢)は、動作の基本♪

良い姿勢(身体に負担少なく楽な姿勢)づくりを、行います。

そして、腕を軽く、後ろにふってみましょう。


肩の力を拭きながら、腕を真っ直ぐ後ろにふります。

鏡の前に、横向きに立ち、腕を真っ直ぐ後ろにふった時、前へ前へ、手が触れていませんか??

前と同じだけ、後ろにも大きくふってみましょう。(肩の力をぬきながら行う事がとても大切(^^))

その様に腕を動かすと、肩甲骨が動きます。

肩甲骨が動く⇒肩甲骨と連動して骨盤が動く⇒自然と足が前に出る

これは、肩甲骨が動き、肩こり改善にもつながります。

使えていない所があると、それを補いバランスをとろうと身体は、すごくがんばります。

そして、不調を引き起こす、身体のくせや歪みにつながってしまいます。

身体の一つ一つのパーツを丁寧につかって、立って歩く...

身体にも心にも嬉しい効果がたくさんあります。

毎日、繰り返し行う立つ、歩く...

同じ歩くなら、全身を使って正しく歩きませんか??

一生涯、楽に美しく歩ける身体づくりから、お伝えしております。

こちらでも、又、ご紹介致します(^^)

最後まで、お読み頂きありがとうございました♪

keikoウォーキングスクール
日本ウォーキングセラピスト協会

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