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コラム

美容室の給湯設備について

デザイン・設計・施工

2016年10月21日

美容室の給湯設備には、循環式(貯湯タイプ)や、循環式(貯湯なし)、業務用の給湯設備等、選択肢は色々とあります。そこで、今回はサロンの給湯設備の選定方法について、ご説明させていただきます。

サロンで定番の給湯システムといえばやはり、タカラベルモントさんの循環式貯湯システムです。お湯が配管の中を常に循環しているので、すぐに設定された温度で出湯されますし、貯湯タンクが組み込まれているので、一定量のお湯を、ストックしておくことが可能です。(タンクの湯量が減少すれば自動でお湯を足してくれます)

この設備を設置しておけば、お湯切れや、出湯の待ち時間もなくノンストレスで作業を進めることができます。そして加圧ポンプが内蔵されているので、同時使用の場合の出湯圧の低減が可能となっています。シャンプー台の数や建物の設備状況等によって、選定される機器も多様ですので、その中から最もベストな商品を選定してください。(リース対応していますので、初期費用の面でも安心です。)

コストを抑えたい場合の商品としては、業務用の給湯設備があげられます。美容室向けの商品となるのですが、基本的には屋外設置タイプですので、設置場所のある場合には使用可能です。また、1台で対応できる水栓数も限られているので、複数台設置する必要があると思いますが、費用的には一番リーズナブルなものになると思います。

このように、何パターンかの美容室向けの給湯設備がありますが、まず最初に確認しないといけないものは、ガス・電気どちらの仕様で行くかという事と、設置場所は、屋内でも可能かなどの事を考慮する必要があるかと思います。

建物自体がオール電化の場合ですと、動力設備もある程度余力があると思いますので、必然的に電気タイプになると思います。(オール電化の美容室であれば、動力200Vで250Aぐらいは必要になります。)

※ 電灯であれば、メインのブレーカーで75Aくらいは欲しいところです。

以上が、給湯設備のおおまかなご説明になりますが、いかがでしたでしょうか。給湯設備は美容室運営に欠かせない重要ポイントとなりますので、慎重に選定いただく事をおすすめいたします。

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