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井上博文

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井上博文(いのうえひろふみ) / 塾講師

京都コムニタス

コラム

第5回公認心理師試験まであと1ヶ月を切りました

2022年6月20日

テーマ:公認心理師試験対策

コラムカテゴリ:スクール・習い事

あまり喜ばれない表題ですが、諸行無常ですので、時間は時々刻々と過ぎていきます。ここからは、やれることは限られてきますので、計画的に勉強をしましょう。なんだかんだで、事例問題はこれまで3点問題だったわけですから、今からは事例問題をしっかり練習するのは意味があると思われます。事例問題の重要性はこちらにも詳しく述べられています。私も今あるの人と事例問題を一緒に勉強しています。多分、自分が試験を受けるときよりもたくさん問題を解きましたし、解説書も熟読しましたし、関連項目も厚労省のページを見て確認したり、いろいろ調べています。勉強しているとわかるのですが、やはり場数を踏んだ方が、慣れてきますし、「似たような問題前にもあったよね」という会話が出てきます。また事例問題は、複合的な要素が多いので、一つしっかり勉強すると、複数のトピックが勉強できる問題も少なからずあります。もちろん、どうしようもないものもありますし、択二問題は、1問はわかるのですが、あと1問がわからないことはよくあります。それでも、無理なものも含めて経験を重ねることは、本番に向けて有用です。また本番は4時間の長丁場です。私が受けた時も、失礼ながら、午前中だけで退席する高齢の方々はけっこうおられました。一人は体力がもたん、と言っていましたが、退席はしていないものの、「いまさらこんなにたくさん文章を読めん」と言う人もいました。個人的には、大学の先生をたくさん見てきたので、高齢になったからと言って文章が読めなくなるとは思えません。やはり日常のトレーニングが重要なのだと思います。残り一ヶ月事例を通じて、日本語をしっかり読むトレーニングもしておきたいところです。

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