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井上博文

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井上博文(いのうえひろふみ) / 塾講師

京都コムニタス

コラム

オリンピックの後、第4回公認心理師試験は実施されるのですか?

2021年6月8日

テーマ:公認心理師

コラムカテゴリ:スクール・習い事

昨日、表題の質問を受けました。
今年9月に第4回公認心理師試験が実施される予定になっており、おそらくはよほどのことがない限り予定通りになると思われます。ただし、オリンピックが強行開催されたあとのこの国の状況は、運次第で、どうなるかわかりません。もはや漫画でしか例えようがないくらい、冗談みたいな社会状況ですが、基準なき安心、安全という呪術廻線もびっくりするような呪言は、一般人の思考を停止させる破壊力を持ちますが、残念ながらコロナウイルスには効果はありません。自分の会社をもうけさせるためにオリンピックを開催すべきだとさけぶ、ウイルスと菌の区別もつかない愚か者の元大臣を見ていると、あの漫画の呪霊とはこういう輩のことを言うのだと、作者のセンスに感服しました。また、もはや同じ人間とは思えぬ国会人の答弁を見て、この国の行く末を案じるのが大好きなネット右翼やホシュを名乗る人間たちが何も声をあげないのが不思議でなりません。

と、メディア禍、政治禍、それにすがりついて甘い汁を吸うためには、一般人の犠牲などなんとも思わない異常者を見ていると、エイリアンとプレデターとターミネーターがバラバラにこの国を破壊し尽くそうとしているように見えますが、そうなるともはや誰にも止められないのだろうと思います。戦争の時も同じだったのでしょう。最後は科学無視の運任せの気合いで勝負に打って出て、300万人とも言われる犠牲者を出しました。その多くは死ななくて良かった大正生まれの人々です。

個人的には、かつてバルセロナで高校の先輩がマラソンの代表選手になりましたし、今でも知り合いが実業団や大学や高校で監督やコーチをしており、オリンピックに人生をかけてきた人をたくさん知っています。だから開催できるものならして欲しいですが、何も夏の暑い時にせずとも、涼しくなってからでいいと思いますし、すべての競技を一気に集めなくても、年内くらいまでの時間をかけて、一つずつの競技をしてもいいと思います。野球とサッカーができるのだから、という理屈を言う人は多いですが、単体の競技なら不可能ではないとするなら、一斉にせずに単体にすればいいと思います。日本が世界で尊敬されているというのがホシュ界隈の言説ですから、だとすれば他の国も協力してくれるはずです。
もちろん、それはできません。オリンピックはスポーツが中心ではなく「日本内外のメディア禍、政治禍、それにすがりついて甘い汁を吸うためには、一般人の犠牲などなんとも思わない異常者、エイリアンとプレデターとターミネーター」の祭典だからです。純粋なスポーツの祭典に戻るならば、いくらでも開催する方法はあると思いますが、それを邪魔しているのは、この国の国民ではなく「日本内外のメディア禍、政治禍、それにすがりついて甘い汁を吸うためには、一般人の犠牲などなんとも思わない異常者のエイリアンとプレデターとターミネーター」たちです。どうも国民世論が、オリンピック開催に反対しているかのごとく報道されたり、愚か者の漫画家が、分科会の会長をクビにしろなどと愚かなことを言っていますが、オリンピック自体に反対している人はそこまで多くないと思います。皆が嫌悪感をもっているのは、呪術廻線で言う呪霊だし、私が言う「日本内外のメディア禍、政治禍、それにすがりついて甘い汁を吸うためには、一般人の犠牲などなんとも思わない異常者のエイリアンとプレデターとターミネーター」たちに対してです。

長くなりましたが、この状況下でのオリンピック後のことは予測が全くつきません。運が良ければ、たいした被害は出ないかもしれませんが、運次第ですし、被害が少ないと考える人の方が少ないでしょう。できるなら平安時代では公務員だった呪術師に呪霊を祓ってもらいたいと心から願います(それが安倍氏というのは悪い冗談です)。もはや現実のことと受け止めるのが困難な状況で、冗談にしか見えませんが、紛れもなく事実です。漫画などフィクションを通して理解するのが最も理解しやすいところが残念ですが、これが現実です。


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