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コラム

今年の公認心理師試験までにどのくらいの準備期間が必要ですか?

2019年2月12日

テーマ:公認心理師

前回、公認心理師試験対策講座の受付が始まったことをお知らせしましたが、早速多くのお問い合わせをいただきました。特に多かったのが、「準備期間がどのくらい必要か」という内容でした。これはいくつかの考え方がありますが、まず、昨年ブループリントは試験のちょうど6ヶ月前に出ました。
こちら
現時点でまだ今年の試験がいつかは発表されていませんが、概ね6ヶ月が想定されていることは言えると思います。昨年は官報が2月2日に出て9月9日の試験日程が発表されました。今年はまだのようです。北海道試験もありましたし、少し発表が遅れているのかもしれません。ただ、予想としては、発表が遅れている以上、概ね昨年くらいの日程を想定するのが妥当かと思います。そのため、やはり半年くらいの準備期間を設定し、効率の良い勉強をしていくことが望まれます。昨年と決定的に異なるのは、過去問が二つもできましたので、これらをしっかり踏まえることができますので、準備期間は短くても構わないと思われているかもしれません。
私たち京都コムニタスと辰巳法律研究所は、通常の講座に加えて、昨年と同様の2回の模擬試験、新たなコンテンツとしてはプレ模試もあります。受験をする人が、早めに準備に着手できるように今年は心がけています。特に今年は、昨年よりも問題も難しくなるでしょうし、合格者数自体も減ることが予想されます。必然的に合格率も下がると思います。確実に6割以上の点数を確保するために、ここからの6ヶ月で良い準備をする必要があります。是非、お問い合わせください。


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