まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

京都コムニタス

お電話での
お問い合わせ
075-662-5033

コラム

公認心理師試験に向けた勉強方法⑤

公認心理師

2018年5月15日

公認心理師試験に向けて勉強をするとき、必ず見るのはブループリントです。メディカルアンビシャスが現任者講習のテキストとブループリントの対照表を出しています。
こちら
ブループリントを見ると、まず気になるのは幅広くすべての範囲を網羅していることです。しかし、一方で出題割合が、2%の科目もあれば、9%の科目もあります。
ブループリントに沿えば、やはり気になるのは出題割合の多いところで、そこから勉強しようという気になります。前回は、9%の福祉心理学について述べましたが、今回は同じく9%の健康・医療心理学の分野に注目します。
この分野ではまずは「ストレス」が重要キーワードです。ストレスという歪みを引き起こす刺激を「ストレッサー」と言われます。これらの定義は複数ありますので、押さえておきましょう。
次に「ストレス反応」に注目しましょう。身体的反応、心理的反応、行動的反応とあります。あわせて「コーピング」も重要キーワードです。要するに、ストレスに「打ち勝つ」「減少させる」「受容する」などの行動やその努力を指します。コーピングの分類としては、「問題焦点化型コーピング」:問題を直接解決することを目的とする。「情動焦点型コーピング」:ストレッサーによって発生した感情を調整する。「ストレス反応の緩和」については、ソーシャルスキルの向上がよく言われます。次にストレスに弱いという「脆弱性」も重要ワードです。ストレスの強さが同じでも、脆弱性が大きいほど、精神疾患は発症しやすくなります。さらに心身症については、心身医学の定義する疾患はかなりの量があります。問題としては出しやすいでしょう。


****************************

公式ホームページ
大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス
入塾説明会情報

公認心理師国家資格対策講座
公認心理師 全国模擬試験
ご質問・お問い合わせはこちら

自分磨きのための仏教
龍谷ミュージアム

REBT(論理療法)を学びたい方はこちら
日本人生哲学感情心理学会の理事長を務める心理学者
日本人生哲学感情心理学会

この記事を書いたプロ

井上博文

井上博文(いのうえひろふみ)

井上博文プロのその他のコンテンツ

Share

井上博文のソーシャルメディア

google-plus
Google+