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コラム

4月の勉強方法-臨床心理士指定大学院

4月に入りました。いよいよ新学期です。桜はどんどんピークを迎えつつありますし、気候もどんどんよくなってきます。新学期に入ると、いろいろなことが大きく変化します。まず大学生は授業が変わります。授業にいく曜日も変わります。私も今年はたくさんの変化があります。まずは、気候も含めた変化に適応していくことが重要です。臨床心理士指定大学院受験をお考えの方は、まずは、受験の決意と、ある程度の受験校の決定をしていく必要があります。4月に入ると、早い時期に受験を行う学校だと、6月には受験があります。そうなると準備期間がほとんどありません。一方で遅い時期の受験がある学校だと、10月くらいになりますから、まだ半年あります。とはいえ、十分な時間があるとも言えませんので、早めに決めていくにこしたことはありません。特に今年からは公認心理師のことを意識せざるを得ません。ここからは、毎年意識すべきことが変わってきますので、今年は今年の考え方を作っておきましょう。今年はまずは9月9日に国家試験がありますが、これは、DとGルートの人になりますので、今年大学院を受験する人については、該当者はかなり少ないと思います(いることはいます)。今年、大学院受験をする方は、学部で該当単位を取っているか、すなわち、読み替えがどの程度できているか、あるいは、全く単位が足りないか、いずれかになると思います。単位があると見なせる人は、公認心理師を取りたいと考えている人と言えますので、そのような人は、公認心理師に対応する大学院を受験しなければなりません。例えば、兵庫教育大学大学院の夜間は、公認心理師に対応しないようですので、慎重にならざるを得ません。一方で、臨床心理士と公認心理師の両方を取りたいと思う方は、例えば、甲南大学は、臨床心理士は取れなくなりますので、また慎重に考えざるを得ません。今年は、いろいろ変わります。慎重に進路を決めなければなりません。わかりにくいと感じた方は、是非一度相談にお越しください。


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