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コラム

公認心理師か臨床心理士かどちらがいいのですか?3

公認心理師

2018年3月6日

何度かこの種のコラムを書いています。とにかくこの質問をたくさん受けるからです。
基本的な考え方はこちらに記しています。
ここまでは、両方を取ることが重要である旨をお伝えしてきました。もちろん、その考えは変わりません。まずはここから5年間の間にどのような形で二つとも取れる人は、取りにかかるのが良いのではないかと思っています。その意味で、今の段階でどちらがいいかの優劣をつけることはできません。まだ公認心理師は、1人もでていないからです。今から1年後には、たくさんの公認心理師が生まれて、活動しているでしょうから、かなり景色が変わっていると思います。その上で、もしかすると、優劣が見えてくるかもしれません。それでも私は、少なくとも経過措置期間中は、優劣はつかないと見ています。本当に優劣がつき始めるとすると、A、Bルートが機能し始めてから、すなわち、今年4月から新カリキュラムが始まって、その人たちが大学院を出て、初めてAルートをコンプリートする人が公認心理師になって活躍し始めた時に、やっと公認心理師の真価が問われることになると思います。大雑把に言えば、今から10年くらいかかるのではないかと予想します。その期間で生まれてくる公認心理師がどのような仕事をしていくかによって、臨床心理士が影響を受けるのは間違いありませんし、いずれ優劣がつき始めるのかもしれませんが、今はまだ何も言えないと思います。
今は、とにかく両方取れるならとるのがベストであるということです。


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