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井上博文

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コラム

2月の勉強方法

2月に入りました。というより、節分が過ぎました。気温は春にはほど遠いですが、梅もそろそろかなという季節になってきました。去年の2月は私にとっては大変な月でしたが(知っている人は笑わないように)、今年は平穏な2月を過ごすことを期待しています。
この時期は、私たちたちにとって、新規の生徒さんを迎えつつ、受験生の出願書類を作りつつ、面接対策をしつつ、学科の追い込みの時期でもあります。受験生の人たちは、あっという間に試験が始まります。必修では、今は面接対策を中心に話しています。「面接対策とは」という言い方をすると、その定義はたくさん言えますが、要は、日常生活、普段の考え方が、隠しようもなく出ますので、日常をしっかり意識した生活をしていかねばなりません。もちろん、社会倫理的生活をしろと言うわけではなく、合理的かつ事実にそった、根拠の明確な考えに基づいた生活、程よいバランスをいつも整えた生活、余計な不安、怒りなどとは縁遠い生活。こんなところが重要だと思います。そうでなくとも、不安でしんどい時期です。不安が雪崩式に襲ってきて、それに飲み込まれないようにしておける身体を作っておきたいものです。
2月の勉強方法は、まず、受験生の人の追い込みについてですが、英語と専門科目と面接対策の三種を均等に勉強することが必要です。できれば三時間ずつ時間をかけて、合計九時間以上かけることが最低ラインです。できたら一日の半分以上を勉強時間にして、集中して欲しいと思います。文字どおり寝る間を惜しむ時期です。受験2日前くらいまで追い込めれば、当日は程よい状態を保つことができると思います。要はしっかり時間をかけることです。不安が多いと、結局余計なことを考える時間ばかり増えて、何も行動に反映されないまま時間だけが過ぎますし、成果も得られません。反対に、時間をとれるということは、たとえ仕事があっても受験に集中しており、邪念が少なくなるのです。
また9月受験の方は、今はもちろん基礎を固める時期です。基礎とは最大情報量を指しますので、とにかく情報収集力を身に付けようと意識することが必要です。辞書をしっかりひけるようにしておくこと、論文をしっかり集めて読む練習をしておくことが重要です。そうは言っても、焦る必要はありません。日常生活を、研究や勉強を中心にして、身体をそれに慣れさせてしまうこと、生活そのものにしてしまうことが、今最も必要なことです。


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