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井上博文

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井上博文(いのうえひろふみ)

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コラム

自分の強みを知る

近年面接で自己アピールが問われるケースが増えています。先日も「2分間」自己アピールが出題されました。全く準備をしていなければ2分はかなりつらいと思います。やはりしっかりと準備をしておきたいところです。自己アピールに関してはこれまでもかなり書いてきました。
うまくいく人とうまくいかない人
セルフエフィカシー
いつも言うのは自分をケーキ屋さんのケーキと思えということです。実際、当塾の生徒さんの中には、伊勢丹のケーキ屋さんに行って、勉強してきたという人もたくさんいます。ケーキ屋さんのケーキは、間違いなく「甘くておいしい」のでしょうが、それをアピールしているケーキはないと思います。店員さんに質問して「甘くておいしいです!」と笑顔で言われても買う気にはなかなかなれないでしょう。やはり、買う側からすると、他と比べてどう違うのか、どうおいしいのか、という微妙な違いが知りたいということと、そのケーキにしかないオリジナリティやスペシャリティが知りたいから質問をするはずです。ケーキが好きでない人、関心のない人からすると、ほとんど違いがわからないような微妙な差異かもしれませんが、そこを掘り下げて説明できると、そのケーキにさらなる魅力が備わってくるのです。
しかし、一方で、なかなかそんなアピールポイントを探すのは難しいという人も、むしろ多くいます。そうなると自分が普段目を向けないような強みに気づこうという意思をもって、自分を観察し直す必要があります。その意味で自分も知らない「強み」に気づく4つのヒントという記事は参考になることが多く、有益かと思います。ここに指摘される以下の4つの問いかけは一度は考えたいものです。
1. 今まであなたを支えてきたスキルは何ですか?
2. 強さを感じさせてくれるもの何ですか?
3. 子どもころ何で目立っていましたか?
4. あなたが無視しがちな褒め言葉は何ですか?

私は、いつも1.3.4を塾生に聞いています。特に4は重視しており、何もなければ、「誰か近い人にほめてもらってきてください」という指示を出します。たいていの人は「え~この年になって無理です」といったことを言いますが、実際にほめてもらうと、結構たくさんの気づきが得られます。そして実際ほめてもらえることで、アピール材料にしてもよいという考えをもつこともできます。是非、参考にしてみてください。



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