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コラム

10月の勉強方法ー公認心理師を意識した2月の受験に向けて

勉強方法

2017年10月5日

前期の合格が出つつあります。まだ出揃っていないので、反省はもう少し先に送りますが、今のところ順調です。それでも公認心理師の調査を進めていけばいくほど、愕然とすることが増えていきます。理不尽なことが多すぎるのと、役所の姿勢というものがかなり理解できました。
そんなこんなで気づけば10月に入ってしまいました。キンモクセイの香りで、秋の気配に気づきました。油断していると、バイクに乗るにはかなり寒い季節になっていることに気づきました。ついでに私のこのコラムも2000回(!)を超えていたことに気づきました。同時に公認心理師になるには、かなりルールを勉強しておかねばならないことにも気づきました。と、色々な気づきを得る10月ですが、こんな時こそ、情報収集が必要です。これから臨床心理士指定大学院を受験する人は、まず今の自分の置かれた状況をよく理解するところから始める必要があります。まず大学4回生の人は、臨床心理学の学科に属していない人は特に、ここまで自分の取った単位が、公認心理師の科目の読み替えに適合するかどうかを、所属大学の先生と事務方とよく相談するところから始める必要があります。残念ながら留年せざるを得ない人も少なくないようです。役所に問い合わせても「個人としてはなんとかしてあげたいけど」と枕がついて、詰まるところ知ったこっちゃないという対応です。犠牲がでるのはしょうがないという考え方のようです。3回生の人は、自分がこれからどの科目をとればいいのかをよく考えておく必要があります。当塾の方でもその相談に乗るようにしておりますので、是非お問い合わせください。
臨床心理学の学科に属している人は、読み替えがどこまで可能かは大学によって異なりますので、漏れのないようにしておく必要があります。また、単位の不足がある方は、編入を考えるのが一つの方法ではあるのですが、編入後のカリキュラムについても大学によってかなり異なります。この点はまだ調査中ですが、次の4月に編入をしても、新カリキュラム適用外の扱いをする学校があるようです。

ここまで様々な学校に取材をさせていただきましたが、結論としては公認心理師は取れるなら取った方がいいという意見が大半でした。できるだけ、積極的かつ、学生がつつがなく単位が取れるように意識を持っている学校を探すことが今の仕事だと思っています。


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