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コラム

衆議院解散に思う

雑感

2017年9月29日

あまり政治的なトピックは、個人的にも好ましくないのですが、公認心理師という国家資格について調査をしていると、必ず「国家」が絡んできます。この国家に多くの人が振り回されています。嫌でも注目せざるを得ません。衆議院が解散され、また選挙があります。基本的に私は選挙に行って投票すべきと考えますが、今回はカオスになってしまい、誰がどの政党にいて、これからどこに鞍替えするのかも予測がつきません。総理大臣の個人的な事情で解散したかと思うと、野党もより個人的な事情で合併、合流、協力などなど微妙な言い回しの野合をしたり、しなかったり、揉めたり、少し前に除名した人と同じところにいたり、変幻自在です。アイロニカル融通無碍です。自由も民主も希望もない選挙になりそうです。
ミサイルだ、核兵器だとさんざんアラートをならして、避難訓練(ちょっと驚きの)などさせておきながら解散し、憲法改正を唄いながら、勝敗ラインを与党過半数を主張する。もうむちゃくちゃです。思えば、もりかけ問題と揶揄される問題に対して、丁寧な説明と言いつつ、解散したり、対話ではなく圧力と、外から見たら虎の威を借る狐にしか見えない他国頼みの抽象論など、言えば言うほど多くの人の感情を逆撫でしてきました。とっくにむちゃくちゃだったのでしょう。かたや、希望の人も、あれだけ不必要な大騒ぎをした築地問題はなかったかの如く、政権を取ろうとする政党のトップに知事のままつくという離れ業をやってのけました。この人は憲法を停止するとか言っているようです。それではこの人が築地問題で百条委員会とやらに突き出した以前の東京都知事と同じ主張です。悪い冗談にしか見えません。
こうなると、結局エイリアンVSプレデターのどっちも負けろ対決の様相です。両者が暴れた後、最大の被害者は一般人ということになります。完全リセットして一掃しないといけないのは政治家です。政治家の教育機関を作ることを公約にすると、いいのではないかと思います。

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