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コラム

自分が●●しないといけない理由

志望理由書の書き方

2016年10月26日

「自分が●●しないといけない理由」。例えば助産師なら、自分が赤ちゃんを取り上げねばならない理由ですし、医学部編入ですと、自分が医学研究者にならねばならない理由が必要です。相手から、その仕事でなくてもいいのでは?あなたでなくてもいいのでは?と思われてしまうと、状況は一気に厳しくなります。もちろん、これを簡単に作ることはできません。今も夜中までかかって、●●でなければならない理由を数名と作っていますが、なかなかうまくいくものではありません。やはり、情報収集から、時間をかけて、ゆっくり醸成していくのがいいでしょう。
このような理由をつくるコツとしては、まず、自分の分野において、困っている人をイメージすること、それから、自分がその仕事をしないといけないという使命感を持つことと言えます。「私がやらねば誰がやる」くらい思っていてちょうどいいと思います。この使命感を作るには、ある程度手順があって、まずはやりたいことを明確にもつことからがスタートです。それにうまく着手できると、次にそれがやらねばならないことに昇格します。そうすると、次に自分しかできないことが出てきます。自分しかできないことがあると、それはブランディングの基本ですが、他者からのニーズが生じます。そしてそのニーズを獲得していきます。そうすると、自分にしかできない「仕事」ができます。これは希少価値を持ちます。そうすると、最終的に、自分しかできない仕事をニーズに沿ってこなしていくことが「私がやらねば誰がやる?」となっていきます。
それが「自分が●●しないといけない理由」として育っていくつことでしょう。


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