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井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

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コラム

夢や希望を現実にするために努力しましょう

思考方法

2015年12月28日

少し抽象的な話です。
大学院や編入の受験をこえて合格した人の学歴は、多くの場合、その人の後の人生において不可欠の学歴となります。つまり、その学歴を使いつつ生きていくことになるのです。本当の意味で最終学歴の決定です。もちろん、だからといって学部の学歴が消えるわけではありません。現在も元京大生が複数在籍していますが、特にその学歴にこだわっているわけでもありません。むしろ、自分に適した大学院に行くことを希望して探しています。そして他の大学院に行ったからと行って、京大卒の学歴が消えるわけでも色あせるわけでもありません。しかし、それでも最終学歴は人生に関わる重要なアカデミックレコードということになります。
最近も受講相談に来られた方に言ったのですが、大学院や編入の場合、入学すること以上に大切なことは、入学後のイメージ作りです。私はこれからの時代、大学で何をするべきかのコンサルタントが必要だと考えていす。
 自分の学力に自信がなく、まず学力をつけねば受験をする資格がないと思い込む人もいますが、そうでもないと思います。学力は受験前日に整っていればいいわけで、受験を決意する際には、大学に入ってから何をするか、どんな勉強を、どのくらいするのか、誰に何を習うのか、大学の環境はどのようなものか、すべてにおいて具体的に考えておくことが重要です。そうして徹底的に具体的にすることで、大人になって進学する意義が自分の中に整いますし、大学で二年間楽しく、充実した生活をおくるイメージが固まってきます。できるならばこれから受験をお考えの方は、まず学力について考えるのではなく、入学後のイメージを作ってみてください。そうすると、けっして大学院生になることや、編入で大学に入ることが夢物語ではなく、現実のものであることに気づけます。そして、さらに卒業後の人生も具体的に描いてみてください。途中で軌道修正しても全く構わないと思って描くと、より自由に描けます。そうすると、自分がどんな最終学歴を目指せば良いのかがわかってきます。なぜ学位が必要なのか、学位ってそもそも何なのか、専門家ってのは一体何なのか、徐々にわかってくると思います。すべては入ってからの2年程度の設計図にかかっていると私は考えています。是非、具体的に設計図を考えてみてください。もしわかりにくければ、お問い合わせください。



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