まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

京都コムニタス

お電話での
お問い合わせ
075-662-5033

コラム

40代になって20代のうちにしておけば良かったと思うこと

最近、40歳前後の方からよく問い合わせを受けます。
総じて、大学生の時に勉強をしていなかったから、
学力に不安があると言われます。
私もそうですが、ある程度年齢がいくと、20代くらいを振り返ります。
私の場合、10代を振り返ることはあまりありません。私の自己形成は
20歳をこえてからという意識が強いからだと思います。
私個人としては、20代から30代が自己形成期で、そこで積み重ねたことが
後の人生において、収入や生き方など、具体的なことから抽象的なことまでを
確定していくと考えています。要するに下積みです。そして30代で実践に移り、
これまで学んだことを、試行錯誤しつつ、活かして、生活の糧を得るために
がむしゃらに走る時期と考えています。

しかし、40代に入ると、頑張ってきた人であるほど(私が思うにですが)、
残りの人生を考えた時に、もっとああしておけば良かった、これをしておけば良かったと
思うことが増えます。
この記事は40代、50代の社会人の後悔を
述べたものですが、人生に満足している人で後悔していることの1位は勉強、
人生に満足していない人の2位も勉強と、勉強が上位にランクインします。
それだけ勉強してきた感が薄いということと、もっとできたのにという思いが混在していると
考えられます。これから、どんどん大人の学び直しが増えてくると思います。
40代、50代を気持ちよく生き抜くには、教養がどうしても必要になります。
若いうちにはなかなか気づかないことなのですが、この年齢になると、教養の
重要性がはっきりと見えてくるようになるのです。40代、50代と言えば、今は
子育て世代ですが、それでも自分が学ぶことに投資をする人はたくさんおられます。
育児をするにも、この情報過多の時代、余計にわからないことが増え、自分の判断力を
磨くためにも、やはり教養が必要になってきます。
いつからでも遅くはないと思います。今の時代、大人こそ学ばねばならないのです。


*****************************

公式ホームページはこちら
大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス
ご質問・お問い合わせはこちら

京都コムニタス公式ブログ
京都コムニタス看護学校進学部

自分磨きのための仏教
龍谷ミュージアム

この記事を書いたプロ

井上博文

井上博文(いのうえひろふみ)

井上博文プロのその他のコンテンツ

Share

井上博文のソーシャルメディア

google-plus
Google+