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コラム

「偉く」なる人の思考法

思考方法

2014年7月3日

私には縁がありませんが、会社で偉くなる人
に関する記事を読みました。
よくビジネス書などで見るような文言がならんでいますが、
どことなく心に残りました。
以下10項目を引用させていただきます
1. 理想的であるよりも、徹頭徹尾現実的である。

今、必修の授業でこの現実的について話していますが、
「できること」を考えるには、どこまでも現実的でなければ
なりません。
    たとえば僕は、上層部にウルトラCの解決を求めたり、
    理想主義的過ぎる制度を求めたりしがちだったように思う。
    彼らはないものねだりはしない。頭を理想で一杯にするのではなく、
    自分が解決できる現実的な問題に、頭をフルに使う。
是非こうありたいものです。

2. クリエイティブであったり、イノベーティブであるよりも、実務家的である

これも私は共感します。
クリエイティブはスタッフが優秀ですので、
任せておけば、どんどんよくなっています。
私は、徹底して実務に専念できる方がうまくいく印象があります。

3. ぶれない現状認識をもち、はやりのビジネス書に夢中になったりしない

ドラッガーとかでしょうかね。
これもやはり現実的思考ができているかどうかによって
違いがでてくるでしょう。

4. 大きな売上を作った、といった眼に見える大きな功績がない人もいる

功績は多様ですから、やはりそれぞれの持ち分をしっかりこなすという
認識を持つことが重要と考えます。

5. 思考力を「ハードディスク」「CPU」「メモリ」と分けて考えた場合、
「メモリ」の大きさに優れている

作業力ということでしょうかね。私の言い方では
「連鎖が見える」ということになるかと思います。
正の連鎖、負の連鎖を現実的、かつ全体的に見渡せる能力と解釈します。

6. ディベート力と文章力に優れている

これはあまり同意しません。
文章力は必要ですが。むしろ、じっくり人の話が聞ける能力を重視します。

7. 課長時代には仕事が集中するが、それをハードワークで乗り越えている

これは必要なことです。
誤解を招くかもしれませんが、私個人は「過労死上等」で
仕事しています。(多分イラショナルビリーフ)
ただ、それをスタッフに求めることはありません。
しかし、ハードワークは必要です。以前紹介した
非学歴エリートにも記されていましたが、
やはり他人より仕事をする人の方がうまくいくと思います。
 
8. 部下に愛される人も、さほど人気のない人もいるが、上層部からは一様に好まれる

これはわかりません。
私が見てきた例ではケースバイケースです。

9. 禁欲的である

著者の言では、禁欲とは遊びにふけらないことのようです。
7番と内容的には同じようです。
私は禁欲的というか、ストイックに仕事だけをしている人と、
オン、オフを使い分けている人、
遊ぶために力一杯仕事をする人
いろいろ見てきました。これもケースバイケースです。
ちなみに私は年中オンです。オフゼロ人間と自認しています。

10. アポイントメント、会議の手配、身だしなみ、宴会の司会など、

ビジネスの基礎的なことでは、おおむねパーフェクトである
・・・反省します。異業種交流会に名刺を持っていかなかった男ですので。
いろんな人に「なんでやねん」と突っ込まれました。


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