まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

京都コムニタス

お電話での
お問い合わせ
075-662-5033

コラム

正しい取材をして正しい情報提供をしましょう

思考方法

2014年2月22日

こんな記事をたまたま見ました。
失言をすることで有名な元首相の発言ですが、メディアが
文脈全体を捉えず、都合の良さそうな部分だけを切り取って、
批判を生むような報道の仕方をする姿勢を批判したものです。
そうは言っても、発言全体を見ても、不要な発言だとは思いますが。

私も先だって、全くの虚言による誹謗中傷を受けたばかりですが、
これは紛れもなく違法行為です。このケースの場合、私が書いた記事を
何の根拠もなく、「独自調査をした故に」「井上の記事は偽装である」
と異常極まりない独自理論を出してきたわけですが、私はこれも
「やってしまった」のではなく、悪意があると見ています。
何度も電話をしているのですが、いつも一方的に切られます。
私もいろいろ彼に質問しておかねばならないことがあるので、
当然、彼には質問に答える義務があります。この義務を果たさない
時点で、かなりの悪意があって、最初から事実であるか否かは
どうでもよかったのではないかと勘繰っています。(これを仮にAとします)
「いつなら誠実に対応してもらえる?」
「いつも対応しているじゃないか」
「・・・(呆)いやいや、いつも一方的に電話切るでしょうが」
「今授業中で忙しい」
「だから、いつならいいの?」
「週明けの昼くらいなら、はいじゃあ」
で、ガチャ!です。

文字通り話になりませんが、両者に決定的に欠けているのは、
取材です。最近は誰でも情報発信ができるため、誰でもメディアに
なり得るわけですが、当然、発信した情報には責任を持たねばなりません。
研究者は自分が発表した論文に責任を持たねばならないのは当然のことでしょう。
疑念を持たれれば、説明責任が生じるのは当たり前のことです。
彼は、その説明責任を「忙しいから」と言って果たさないのです。
これだけでも彼の人格がよく見えます。
以前、ips細胞を使って、虚偽の論文を出した人物の事件がありましたが、
あの人物と同じ末路を、虚言を吐いた者たちは辿っていくことになるでしょう。

私は本件では一切取材を受けていません。他人を誹謗するのに
こんなことがあってはなりませんが、一方で、いつも根拠に基づいた
考え方ができているならば、誹謗中傷などそもそもしないでしょう。
なぜなら、根拠のない誹謗中傷をすれば、これから自分がどうなるか
合理的に考えれば、推論することは容易だからです。つまり想像力の欠如
も見られます(これをBとします)
あるいは、全く別の見方も可能で、不安になったり、腹が立ったりすると、
それを抑制することができず、暴発して、日常的に他者を誹謗中傷するという
攻撃的性癖がそもそもあり、常に誰かを誹謗して、自分を優位に立たせた
気がするという妄想に酔っているという面も見られます。
誹謗中傷する人間は、おそらく合理的な思考ができないだけではなく、
性格の問題、不合理な信念への耐性の低さ、などが原因として
挙げられると考えられます。(これをCとします)
以上のAからCが本件の原因として考えられます。

ただ、どんな性癖を持っていようとも、どんな性格であろうとも、
どれほど愚か者であろうとも、本件の回避は、容易でした。
ただ、適切な取材をすればよかったのです。そして、その取材情報を
そのまま出せば、それを読者が読んでくれれば、あとは読者が判断して
くれるのです。

一緒にしてはあまりに失礼ですが、私は以前、京都光華女子大学の取材を
させていただきました。それについては、こちらをご覧ください。
適正に取材すれば、その情報を公開してもよいかどうか、先方に許可を
取るのは当然のことですし、根拠のない誹謗中傷など当然しません。
(そもそもそんなことする性癖はありませんが)
仮に私が取材もせずに事実無根の誹謗中傷をして、その情報ソースを
出せないなどと言えば、もはやこの世界で生きていくことはできないでしょう。
自分を律して、誠実な情報発信を心がけねばならないと、あらめて考えた次第です。


******************************

公式ホームページはこちら
大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス
ご質問・お問い合わせはこちら

京都コムニタス公式ブログ
京都コムニタス看護学校進学部

自分磨きのための仏教
龍谷ミュージアム

この記事を書いたプロ

井上博文

井上博文(いのうえひろふみ)

井上博文プロのその他のコンテンツ

Share