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コラム

40代から臨床心理士になるのは無理ですか?

臨床心理士になるには

2013年12月26日

最近よく問い合わせをいただくのですが、
40代から臨床心理士を目指すのは無謀かどうか
という質問が増えています。
結論から言えば、全く問題はありませんし、
当塾に来られる生徒さんのうち約半分は社会人の方です。
40代以上の方もたくさんおられます。
少なくとも臨床心理士の世界で、40代は高齢とは
認識されていません。大学院を出ないといけない世界では
40代は若手に入ります。
40を過ぎて臨床心理士になった方もたくさんおられますが、
ほとんどの人が問題なく仕事についています。

ただし、当塾ではほとんどありませんが、厳しいケースも
あります。知っている例で言えば、40代半ばで一度も就職
したことがなく、生まれて初めて働こうと考えたのが
臨床心理士ということがありました。
これは社会人とは見なされませんし、ただ年をとっただけ
と見なされる可能性が高く、年齢が不利になるケースです。
もちろん、これは臨床心理士に限った話ではなく、
看護師でも同様のことかとは思います。

年齢をネガティブにとらえる人は多いのですが、
高齢化社会ということもあってか、「若手」と呼ばれる
年齢の数字が上がっているように思います。
逆から言えば、30代で世に出るには厳しい社会ともいえます。

その意味で40代で臨床心理士に転職することは、まったく問題が
ありませんし、これまでの社会人経験を臨床心理士の仕事に
活かせるならば、むしろ有利に働くケースの方が圧倒的に
多かったと思います。実際、大阪経済大学も社会人の
大人としての実績は十分に考慮するということも説明して
おられました。
決意した時が行動をおこす最大のチャンスということです。


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