まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

京都コムニタス

お電話での
お問い合わせ
075-662-5033

コラム

最近の面接ではボランティアがよく聞かれます

私が大学院や編入の入試を手がけるようになって、
大きな変化と感じるのは、ボランティアについて
よく聞かれるようになったことです。
私が学生の頃は、ボランティアはほとんど聞かれませんでした。
言い方は悪いですが、どちらかというと「きれい事」という
認識がありましたし、実際就職面接で、ボランティアサークルを
やっていたことを言うと「ヒマなの?」と言われた友人もいます。
しかし、最近は本当によく聞かれるようになりました。
先日の兵庫教育大学大学院でも聞かれました。この学校は
昨年も聞いています。ボランティアに対する意識が強いことは
明らかですので、私としても受験者には、準備をするように
何度も言いました。準備のテクニックはいずれ書きます。

また最近の傾向として顕著なのは、
「ボランティアを通して成長できたこと」
について述べなさいというものが増えたということです。
単にボランティアに行っただけではなく、目的意識を持って、
一定の自己成長を意識しておかねばならないということになります。
これは十分理解できます。大学生の間に自己成長の場を
学校外に持つことは大切なことです。また、それを実際に行動に
移す行動力も人材発掘のためには必要なことになります。
また、ボランティアにおける成長を聞けば、ボランティアに行く
意味を理解しているかどうかもはかれます。特に自分本位で
行っているのではなく、困っている人と、その人の要請が
見えているか、その要請にどれだけ正確に応えようとしているかは
重要な評価ポイントになりますので、これから「駆け込み」ボランティアを
する人は、是非それを意識して臨んでいただければと思います。


大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス
京都コムニタス公式ブログ
京都コムニタス看護学校進学部
リクルート大学院&大学ネット
龍谷ミュージアム

この記事を書いたプロ

井上博文

井上博文(いのうえひろふみ)

井上博文プロのその他のコンテンツ

Share

井上博文のソーシャルメディア

google-plus
Google+