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コラム

こんな圧迫面接をする学校には行かない方がいいです

9月入試が近づくにつれ、面接対策が重要に
なってきましたが、この時期によく聞く不安が
「圧迫面接」についてです。
圧迫面接については、これまでも何度か書きました。
こちらを参照。
圧迫にも様々な種類がありますので、一概には言えませんが、
私がこれまで聞いてきた中で、とても嫌な印象を持っている
臨床心理士指定大学院は、「ユング系」を強く自認し、
それ以外の研究計画を書くと、攻撃性を全面に出す、
とある宗教系大学。
それから、面接であるにもかかわらず、最初から不機嫌全開の顔をし、
面接中、答えに詰まっている受験生に対し、
「私も忙しいのよ!!」
と怒鳴り声をあげた、とある国立大学。
そして、箱庭療法の研究計画など書いていないのにも
かかわらず、
「で、この研究計画のどこで箱庭をするの?」
と聞いてくる、とある公立大学。
この学校は、受験生が箱庭などまったく触れていないにも
かかわらず、箱庭をすることを前提でしゃべります。
もちろん募集要項には箱庭以外の研究計画は認めないとは
書いてはいません。
また面接をしながら、「時間がない」を連発して
面接を切り上げようとする、とある国立大学。

受験をする人たちは、高額の受験料を支払っています。
別にお客様扱いをしろと言うつもりはありませんが、
あまりに礼を失した態度は、今時不適切なのではないでしょうか?
教授側が礼儀をわきまえない大学院に良い学校があるとは
思えません。大学の施設以上に教授陣の礼儀の有り様については
その大学に進学するか否かの根拠になります。
是非、受験生はよく観察をしましょう。


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