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コラム

看護学校受験の面接で言ってはならないこと十箇条その10

最後になりましたが、
今回は、「人間性」についてです。
漠然としている言葉の代表格の一つと
言ってよいと思います。
例えば
「私は●●で人間性を磨いてきました」
「私は看護師のすばらしい人間性に触れ・・」
などと言ってしまうと、
「あなたにとって人間性とは何ですか?」
と返されるでしょう。
しかし、人間性は自己評価が難しいものですので、
実際に面接の場で使える回答を練るのは困難です。
だからといって、他人から
「君は人間性が優れているね、と言われます」
などという自己アピールもかなり違和感があります。
要するに抽象的すぎるのです。
仮に人間性に自信があるならば、(あくまで仮です)
漠然と人間性と言わずに、例えば、ボランティアで
どのような成果をあげてきたかを具体的に述べれば
聞き手がその人間性について判断するでしょう。
私の知人で、私財をなげうって、カンボジアで
ボランティア活動をしていた人がいます。学校建設に
携わったり、現地で自ら英語を教えたり、といった
活動を定年退職後から始めています。
それを見聞きすれば、その人の人間性は間違いなく
優れていると考えられると思います。
面接で使う言葉は使い方を間違えないように
練り上げておくことが重要です。

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