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コラム

看護学校受験の面接で言ってはならないこと十箇条その8

「私はほめられて(叱られて)伸びるタイプ」です。

意外にこのようなことを言う人は多いのですが、
どうも「厳しい」を勘違いしているようです。
厳しいからといって叱られるとは限りません。
叱られない厳しさもあります。また叱られる
環境が厳しいわけでもありません。叱ってくれるだけ
甘い環境ということも十分にあり得ます。

ほめられて、あるいは叱られて伸びるというのも
よく言われはしますが、私はあまりそのような
タイプは知りません。叱られるとすぐに萎縮して
何もできなくなるタイプはたくさんいます。
またほめると調子づいて、勢いを増す人も
たくさんいます。しかし、だからと言って
伸びたかどうかと言えば、何とも言えないとしか
言いようがない人が大半です。
したがって、ほめられたら伸びるという主張は
相手からすると
「叱らないでね、叱ったら私は伸びないからね」
と根拠のないアピールをしているようにしか聞こえないのです。
叱られたら伸びるというのもほぼ同じで、つまり
「私は言われないとできないので、たくさん教えてね」
と言っているわけです。いずれにしても相手に依存を申し入れている
文言であって、自分が優れているアピールにはなっていないのです。


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