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井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

京都コムニタス

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コラム

合格者からいただく言葉

当塾では、合格者には合格体験記とアンケートを
書いていただいています。これは私たちにとって
通知表であり、ご褒美でもあります。
特にアンケートについては、
「むしろ良くないと感じたところを書いてください」
と言っています。

合格体験記とアンケートで共通して褒めていただくのは
「授業外指導の充実」です。
これが入塾の決め手になったという方も多いですし、
他の予備校との差別化になるとも言われます。

当塾の最大の特長とも評価していただくのが
この授業外指導ですが、私は授業外という言い方に
若干の抵抗もあります。他に言い方がないので
そのように言っていますが、私のイメージとしては
塾に在籍する間、つまり入試当日までの心身を作るのが
京都コムニタスだと考えています。スポーツ選手が試合に
出る時に、通常の練習と日常生活の両面を整えないと
良い結果は出ません。練習だけハードにこなしても
生活が乱れていると、試合に勝てませんし、そもそも
生活ができていないと練習もこなせません。
別に聖人君子のような生活をしろというわけでは
ありません。ただ、本番に向けて、24時間その目標に
向けた生活と訓練をするように環境設定をしていると
いうことです。

塾生からすると、最初は授業外で、私たちのところに
持ってくるのは、かなり遠慮があり、申し訳なさそうに
持ってくるのですが、慣れてくると、競うように
持ってきてくれます。私の考えでは、私たちに持ってくる
ネタを作ってくること、質問をすること自体に意味があるのです。
質問をしようと思えば、どうしても勉強をする必要があります。
勉強をすればわからないことが出てきます。わからなければ
調べます。それでもわからなければ誰かに聞くという
選択肢はあって然るべきです。よく考えれば当たり前の循環の
はずなのですが、なぜか予備校では授業だけを売りにする
ところが多いことに強い違和感を感じます。

私としては今後もこの「授業外」にこだわりをもって
塾を作っていきたいと思っています。


大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス
http://www.kyoto-com.net/
info@kyoto-com
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