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井上博文

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井上博文(いのうえひろふみ)

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コラム

京都コムニタスの強み

2014年3月9日

テーマ:京都コムニタスとはどんな塾か?

自分の強みとは、とあらためて考えてみると意外に自己評価しにくいものです。
だから面接対策としては、必ず適正な自己評価をしてから、自己アピールを
作るように言っています。
京都コムニタスの強みとしては、自己評価できる範囲での強みとは、生徒の状態を
把握する能力と言ってよいと思います。私たちスタッフが、生徒の現状とこれからの
可能性について常に情報が共有できています。だから、授業だけに来ているか、
授業以外でも塾に来ているかも把握しています。
普段、毎日来ている生徒が3日空けると、必ず声をかけています。きめ細かいという言葉も
軽いくらいよく見ていることが、自分で言える強みです。

また、それに伴って、一人の生徒と関わる時間の長さもかなりの時間になります。
願書出願期間は順番待ちになりますが、研究計画や志望理由を最初から
完成まで一緒に作り上げていきますので、それなりに時間がかかります。
早くても2ヶ月はかかっています。初めて研究計画を書く人は、テーマ選びから
論文探し、問題の設定や絞り込み、英語の論文読みなどなど、様々な
下ごしらえをしてから、少しずつ書き始めます。その都度、文章を見て、
修正しつつ、志望校の書式に合わせていきます。
これだけでもかなりの時間を要します。そのため、私たちと一緒に作った方が
合理的に期日に良い物を出せます。

また、合格者にはアンケートを書いてもらっており、
できるだけ厳しいことを書いてもらうようにしていますが、
そこでよく強みとして言ってもらえることは、
予備校営業用のカリキュラムがないこと。
面談で私が合格できると言ったこと。
この意見は意外に多いです。他の予備校では無理だと言われたということで
当塾に来られる人も多いですが、私はたいていは大丈夫だと考えていますので
そのように伝えています。
インターネットに出ない情報があること。
(このコラムでも言えない、表面にでない情報です。)
授業の日程の融通がつきやすいこと。
このあたりが多いです。今年は目に見えにくい
ところでも新たな取り組みをしています。
「すべては生徒の利益のために」
これは綺麗事でも、営業トークでもなく、
常にスタッフにも徹底させています。


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