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コラム

看護大編入の志望動機の立て方

看護大学3年次編入

2011年9月4日 / 2014年2月11日更新

このコラムでも数回触れましたが、看護大編入の難易度が
来年から特に上がると思われます。理由はたくさんあるのですが、
確実なことは、かなり学力の高い人を欲しがっているようです。
そして大学院の充実を考えているようです。
以前は、看護大編入は、とりあえず保健師が欲しい人が受験する
という見方をしている大学の先生は多かったのではないかと思います。
しかし、保健師課程を取るにもも大学内で選抜されることになり、
これまでの編入生のあり方に明らかな変化が生じています。

そこでこれからの志望動機は、大学院進学を視野に入れたもの
であることが望ましいと思います。看護と看護学の違いを
明確にし、看護学研究を行い、大学院でさらに研究を進めたい
くらいのプランはあって良いと考えられます。
さらにその大学でないと研究できない内容で、概ねの
研究計画も立てておくとなお有用です。
ただし、あまり具体的に言い過ぎると、
「そこまでできているならなぜ大学院を受験しないの」
と聞かれるケースがこの数年急増しています。
その点にも注意しつつ、大学編入後の2年間でどのような研究を
進めるつもりなのかをしっかり考えておくことも重要です。


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