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コラム

英語長文読解の基本 -あきらめないこと

勉強方法

2011年8月7日 / 2014年2月10日更新

英語の長文が「読めた」経験のある人は、意外に少ないと思います。
長文が読めるとはどのようなことでしょうか?
よく訳すことと、内容を理解することは違うと言われます。
それはその通りだと思います。訳すことと、理解することは別物です。
訳すだけなら、辞書があれば「なんとかなる」と考えている人は多くいます。
しかし、現実は訳すだけでも、なんとかなった気になっているだけで、
どうにもなっていないことの方が多いと思います。
大学院入試や大学編入入試において、英語力として望ましい形は、
言うまでもないことかもしれませんが、早く、正確に「読める」ことです。

長文読解のコツについてよく質問を受けるのですが、私が必ずと言って良いほど、
まず答えているのが
「あきらめないこと」「心が折れないようにすること」
です。
どんなことでもそうでしょうが、「挑む心」がないと、なかなか
うまくいかないものです。長文読解に限らず、あきらめないようにする
(なる)にはどうすればよいかを考えると、意外に良いアイディアが出ます。

スポーツでも同じですが、まずは訓練をして、身体を慣らすことです。
どこまで訓練をするのかというと挑む心が生じるまでです。
とはいってもそれは段階別です。いきなりウサイン・ボルト選手に
挑もうという気になる人は滅多にいないと思います。
また挑んでも意味をなしません。つまり、ある程度訓練ができてくると、
自分のレベルが見えてきて、それに適した挑戦を考えるようになります。
英語なら、TOEICなどのテストに挑む人が多いと思います。
最初は跳ね返されるかもしれません。しかし、その経験が糧となって、
次の挑戦を考えられるようになれば、一歩成長です。
さらに次の挑戦までに作戦を立てられるようになれば、もう一歩成長です。
さらにさらにその作戦のために誰か他者の助けをうまく借りられるように
なればもう二歩くらい成長です。

あきらめなければ、成長の道筋が見えてくるのです。



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