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コラム

大学院予備校の選び方1

2010年7月29日 公開 / 2013年12月12日更新

テーマ:大学院受験、大学編入受験予備校の選び方


大学院受験で予備校に行く人はそれほど多くないと思います。
行く必要がないと考える人もいれば、そういう予備校が
あること自体を知らないという人もいます。

そして、予備校があるという情報を得て、さあ選ぼう
という段階に来た時、選ぶポイントもわかりにくい
と思います。

それではどのようなポイントで予備校を選べば
よいでしょうか。

まず、遠慮なくアクセスを取ることです。
メールでも電話でも直接訪問でも構いません。
そこで代表者にアポイントを取って下さい。

次に、そこの代表者に会うことです。
ここが大事です。代表者以外の人にしか
会わせないところは、その代表者に会わせられない
理由があるか、代表者が会いたくない理由があるか
いずれかですし、大学の研究室に行って、
教授に会えないようなものです。

代表者に会えたら、まず観察して欲しいのが
研究経験があるかどうかです。
研究者とは言ってみれば、その分野の最新情報屋です。
常に最新情報を追い求めている姿勢があるかどうかを
よく観察してみてください。
なんなら論文の抜き刷りの一つくらいもらっても
全然構いません。その場にないならネットで調べれば
すぐにわかる時代です。

その上で大学院に行ったことがある人かどうかを
確認してください。最低修士の学位はないと
危険です。また、今の時代博士号を持っていても
なんの不思議もありません。
学位取得者でこの業界にいるなら
大抵の人は名刺に、例えば「博士(文学)」
こんな肩書きをつけると思います。

博士ならすばらしい予備校であるという
証明には決してなりません。
しかし、ないとお話になりません。
よく考えれば、当たり前すぎることなのですが、
盲点は当たり前の中に潜むともよく言われることです。

この点は必ず確認してみてください。

明日はこの続き。

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