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倉本和幸

空調設備に情熱を注ぐプロ

倉本和幸(くらもとかずゆき)

株式会社京都設備

コラム

「蓄熱」発想で冷蔵庫の上手な節電は

空調省エネの疑問、一答涼暖!

2011年6月13日 / 2014年3月19日更新

先日、関西電力もついに
「企業や家庭に15%の節電要請」との報道。

私もエアコンに関連する節電方法を
いろいろ発信してきましたが、
それだけではすまない事態になりそうです。

エアコン以外でよく取り上げられるのは、冷蔵庫。
庫内にビニールカーテンをつけて冷気を逃がさないなどの
工夫が紹介されています。

ここでさらに、空調設備としての「蓄熱」の発想が
使えるのではないかと感じています。

みなさんはキャンプに行かれることはございませんか?
これからのシーズンは、クーラーボックスが必需品。
中を冷やすのに保冷剤は欠かせません。

これです!

保冷剤は、冷たい熱を蓄える「蓄熱」アイテム。
冷凍庫で寝ている間に冷やしておけば、
起きてから冷蔵庫に入れておくだけで、扉の開閉時の
熱のロスを多少なりとも緩和できるはずです。

節電への取り組みのひとつとして、
このような方法もいいのではないかと思います。


◆◆おこしやす!㈱京都設備のHPへ◆◆
http://www.kyoto-setsubi.co.jp/

◆◆エアコンの節電効果を上げる方法◆◆
http://saisei.mbp-japan.com/saisei40.html

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