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倉本和幸

空調設備に情熱を注ぐプロ

倉本和幸(くらもとかずゆき)

株式会社京都設備

コラム

暖房中、エアコンがとまるもうひとつの理由は

空調運転の疑問、一答涼暖!

2011年2月17日 / 2014年3月19日更新


先日の雪の影響で、
当社にエアコンの点検依頼が数件ございました。
その内容は「エアコンが勝手にとまる」とのこと。

即日、
ご依頼のお客様すべてに対応させて頂いたのですが、
症状が共通していたんです。

それは「デフロスト(除霜)運転」でした。
これは異常ではありません。

雪の影響もあり、外気温度はかなり低下。
室外機に霜がついてしまい、
それを取り除くためのデフロスト運転に入るんです。
そうなると室内機から温風が出ず、
勝手にとまったように思われたのでしょう。

霜がかなりつくと、デフロスト運転も長くなります。

霜のつき方がひどい様なら、
お湯をかけて溶かすこともひとつの対処方法です。

このような症状なら、
寒いですけど室外機もぜひ確認してみて下さい。

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